【福岡県豊前市】不動産投資6棟目 #45 窓の隙間20mmをDIYで密閉!アルミサッシの歪みを埋める超力技

戸建6軒目(豊前市)

窓を開け閉めした時、「あれ?鍵はかかっているのに、なぜか外の空気がウェルカム状態…」なんて不気味な現象に直面したことはありませんか?😱

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実は、購入価格35万円という「10年空き家」の我が家で、まさにそのミラクルな事態に遭遇しちゃいました!なんと、窓の上側に「20mm以上」の隙間があったんです(笑)。サッシの横にガッツリ指が入るレベルで、もはや常時換気システム状態。

今回は、この強烈なポテンシャルを持つ窓の隙間を、プロの手を借りずに数百円の材料と「超・力技」でシャットアウトしたストリートDIYの全貌をお届けします!一見の価値ありですよ〜!🔥


😰 プロに頼んだら一発アウト?絶望的な修繕コストの現実

念のために室内にレーザーを当てて計測してみたところ、案の定、見事なまでに綺麗に家自体が傾いておりました(笑)。

普通、これをプロの大工さんやサッシ屋さんに頼んでキッチリ直そうとすると、以下のようなとんでもない大工事になってしまいます。

  • まわりのモルタルをバリバリぶっ壊す
  • アルミのサッシ枠を歪みに対抗しながら強引に外す
  • 枠を水平に据え直して、モルタルを綺麗に塗り直す…

いやいや、35万円で買った物件にそんな大金かけられるわけないです!!(笑)

選択肢は2つ。
①コーキングで完全に埋めて、開かずの窓にする
②気合とアイデアで修理する

実はこの窓、この前下面のローラー(戸車)を新品に取り付けちゃったばかりなんですよね……。
よし!こりゃ〜挑戦するしかない!ということで、②の気合ルートを選びました!🛠️✨


🛠️ 素人DIYerだからこそできる!「斜め木材」を使った超・力技の解決策

自分の物件だからこそ、失敗を恐れずに実験的なアプローチができるというもの!

「20mmの隙間テープを貼ればいいじゃん?」と思うかもしれませんが、そんな極厚の隙間テープは売っていませんし、もしあっても見た目が確実にヤバいことになります(笑)。

そこで頭をひねりまくって行き着いたのが、「木材で隙間を物理的に埋めて、サッシと同化させる」という作戦でした!

1. 胴縁(木材)を隙間に合わせて斜めカット

まずはホームセンターで手に入る安い胴縁(木材)を用意します。隙間の形状に合わせて、綺麗に「三角形(△)」になるように木材を斜め切りしていきます。これが今回のスペーサーになります。

2. サッシと同色化!魔法の防水塗装

木材のままだと目立ってしまうので、アルミサッシの色に馴染むように「シルバー」のスプレーで塗装します。
さらに、屋外の激しい雨風に耐えられるよう、上から「つや消しクリア」を塗って耐水性をちょこっとアップさせました!

3. 隙間にハメ込んでビス留め&コーキング

完成した斜め木材をアルミサッシにビス留めしてガッチリ固定!仕上げに、境界線をコーキングで左右を密閉します。

この力技を繰り出した結果……あんなにガッツリ空いていた上側の20mmの隙間が、なんと約6mmまで縮まりました!(下側は0mmのままキープです👍)


🏁 最後の仕上げ!100均モヘアテープとの死闘

残った数ミリのわずかな隙間は、みんなの味方「100円ショップ」のアイテムでトドメを刺します!ここでもちょっとしたドラマがありました(笑)。

最初に買ってきた「100均のD型隙間うめテープ(ゴム製)」を貼ってみたところ、ゴムの反発力が強すぎて、今度は窓がパツパツになって閉まらなくなるという罠が発動!即・不採用となりました(笑)。

気を取り直して、最終的に行き着いたのが「9mm厚と2mm厚の短起毛タイプ(モヘア調)」の隙間テープのコンビネーションです!

これを絶妙なバランスで組み合わせながら試行錯誤した結果……無事に隙間がなくなりました!🎉

後付けした斜めの木材も、シルバー塗装のおかげでアルミサッシに完全同化。言われなければ気がつかないレベルの仕上がりです。(さて、何年もつかはわかりませんが!笑)

これで無事に、外気と虫がビュービュー入ってくるサバイバル仕様の窓から、しっかり密閉された「普通の快適な窓」へと生まれ変わりました!


🏎️ セオリーに縛られない!これがストリートDIYの醍醐味

これは、お金をもらって品質を保証する「プロの工務店」では絶対にやってくれない、DIYだからこそ成立する力技です。

僕の大好きな漫画『頭文字D』で、天才・高橋涼介が宿敵・須藤京一に言い放った名セリフがあります。

「右コーナーがへたくそだって事さ お前のホームコース 日光のいろは坂は一方通行で対向車は来ない…」

まさに今回の修繕もこれと同じです!(笑)
きれいに舗装されたサーキット(セオリー通りの新築現場など)しか走れないプロにはできない、対向車も段差も、家の傾きもある「ストリート(古い空き家)」ならではの不規則なテクニックと力技があるわけです。……って、この熱い例え、誰か伝わってくれますか?レイアウトの歪みを腕でねじ伏せる感覚です!笑

セオリーに縛られず、低コストで最大の効果を出す。これこそがDIYの真髄ですね!
(※もし真似される場合は、くれぐれも自己責任でお願いいたします!笑)

10年空き家との戦いはまだまだ始まったばかり。これからも一筋縄ではいかないトラブルを、エンタメ精神全開で楽しみながらハックしていきます!また面白い進捗があったらシェアしますね〜!最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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