「釣行中に突然、竿先(ロッドチップ)が折れたり、ガイドが外れたりして困っていませんか? 『自分で修理できるのか』『釣具店に頼むといくらかかるのか』は、アングラーにとって切実な悩みです。 今回は、私が実際に釣具のポイントへ依頼したロッドのガイド修理について、かかった費用や期間、驚きの仕上がりを詳しく公開します。」
先日ご紹介した竿先の修理ですが、ついに修理が完了し、竿先が元通りに復活しました。待ちに待った瞬間です!
「今回依頼したのは、竿先のガイド(トップガイド周辺)の修理です。
釣竿の竿先(ガイド)が折れた!修理代はいくらかかる?
- 合計費用:3,080円(税込)
- 内訳:部品代 550円 + 工賃 2,530円 正直、新しい竿を買うよりはずっと安く済みますが、工賃が意外とかかるなという印象かもしれません。しかし、プロの仕上がりにはその価値がありました。」
- 納期:約1ヶ月 メーカーに送っての修理になる場合、どうしてもこれくらいの期間はかかってしまいます。シーズン中だとこの1ヶ月は長く感じますが、愛着のあるロッドが復活するためには必要な時間でした。

プロの仕上がりは?修理後の竿先をレビュー

「戻ってきた竿先を見て感動!ガイドがガタつくこともなく、スレッド(糸)のコーティングも非常に綺麗です。これなら実釣でも安心してフルキャストできます。」
自分で修理する場合に必要な道具
今回は、プロに任せて3080円と一ヶ月でしたが
高い!
待てない!
という場合はこんなアイテムをそろえればDIYで修理できます。
- FUJI(富士工業)のトップガイドセット
- 2液性エポキシ接着剤(ボンド クイック5など)
👇にリンクを貼っておきますのでよかったらみてください


大切なロッドは早めの修理がおすすめ
釣竿の竿先(ガイド)がトラブルに見舞われるとショックですが、今回のように釣具のポイントなどのプロに依頼すれば、驚くほど綺麗に復活します。
「修理代がもったいないかな?」と放置して、さらに傷口を広げてしまうのが一番もったいないです。お気に入りのロッドなら、早めに修理に出して万全の状態に戻してあげましょう!
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