琵琶湖バス釣り遠征!サイドFIREの旅費13万円をせどりで回収

車・バイク・釣り

【プロローグ:平日の琵琶湖に立つ、という選択】

2026年4月某日。私は滋賀県・琵琶湖のほとりに立っていました。

19年間の工場勤務を卒業し、サイドFIREという生き方を選んでから、私のカレンダーに「平日の縛り」はありません。

友人から半年前に、”琵琶湖へ行こう”との誘いもバッチリOK!ガイド付きのバス釣り遠征へ。
心の余裕を持って遊びに没頭できるのは、まさにこのライフスタイルの特権です。

【初日:南湖の沈黙と、友人の54cm】

初日は南湖をメインに展開。しかし、春の琵琶湖は一筋縄ではいきません。

湖面は穏やかですが、私のロッドに反応はなし。

そんな中、友人の放ったチェリーリグに強烈なバイトが!

上がってきたのは、54cmの堂々たるビッグバス

「お見事!」と祝福しつつ、自分のノーフィッシュすらも「まあ、こんな日もあるのが自由な旅だ」と笑える。そんな穏やかな時間を過ごしました。

【2日目:北湖のドラマ、そして「想定外」のゲスト】

リベンジを誓った2日目は北湖へ。

私はドライブシャッドのジグヘッドをセットし、丁寧にボトム付近を探ります。

すると、今日一番の重みが手元に伝わりました。「ついに来たか!」と慎重にファイトし、水面に姿を現したのは……。

丸々と太った、立派な「コイ」でした(笑)。

ガイドさんも友人もノーフィッシュという厳しい状況下で、私だけが「ネタ」を引き寄せてしまいました。バスではありませんでしたが、あの強烈な引きを味わえただけで、釣り人としては大満足です。

【旅の締めくくり:旅費を「回収」して九州へ】

琵琶湖を後にし、これからは福岡への帰路につきます。

ですが、ただ帰るだけではありません。ここからがサイドFIREライフの真骨頂、「遠征費の資金回収」タイムです。

滋賀、そして兵庫のブックオフを回り、道中で本を仕入れます。

  • 固定費(約10万円): フェリー往復(3.5万円)、2日間のガイド料(4.8万円)、ホテル2泊分(1.6万円)
  • 変動費(約3.7万円): 高速代、食費(近江牛含む)、弟やガイドさんへのお土産代、雑費

この大きな出費が”目標利益”という名のゲームです🌟

ただ、こうした「どこに行っても稼げる状態」を作れているのは実は私一人の力ではありません。

見知らぬ土地の店舗でも迷わず利益商品にたどり着けるのは、所属しているチームの情報共有があってこそ。全国のリアルタイムな情報があるから、遠征先でも確信を持って動けるのです。

もし、私のような「遊びと仕事を融合させるライフスタイル」や、効率的な仕組み作りに興味がある方は、ぜひタローさんの公式LINEをチェックしてみてください。

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今回の遠征費がどこまで回収できたのか、その結果は別途レポートしますのでお楽しみに!

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

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