「シロアリや漏水がある物件、もし自分で手に入れたらどうやって修繕して、本当に貸せる状態にできるんだろう?」そんな疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
もしこれを読んでくれるあなたがその壁を乗り越えることができれば、今でも通用する資産と収益が両立できて「貸せる家」を手に入れる事ができるかもしれません🔥
前回の記事をまだ見ていない方は先にこちらをご覧ください👇

1. 多くの投資家が諦めた「35万円物件」の修繕に挑む
今回、私が進めているのは元々600万で販売されていた、お世辞にもそのままでは住めない物件価格35万円で購入させていただいたの築50年の中古戸建です。
これほど安価な物件には、相応の課題が山積みでした。10年以上の空き家期間を経て、内見に訪れた多くの投資家を絶望させたのが、床のフカフカ、うす暗い部屋、謎の配管…様々です 笑。
修繕を業者に丸投げすれば、莫大な見積もりが出ることは容易に想像できます。
だからこそ、多くの人が「これは貸せるようにならない」と判断し、スルーしてきたのです。
しかし、私はその現状を見て「これ、どうやって直していこうかな?」とワクワクしてしまいました👌
常に考え自分の手を動かす前提であれば、リスクはコントロール可能な課題へと変わります。
誰もが敬遠する部分を一つずつクリアしていくことが、確実に「貸せる家」を作るための第一歩となります✌
2. 物件が出ない時代の「好き×得意」を活かした生存戦略
私は不動産投資の王道は、今も昔も「掃除のみで貸せる土地値物件を、他人資本(融資)で購入すること」と考えています。
しかし昨今のSNS全盛期した市場では、そうした情報は流布され「手のかからない物件」は一瞬で姿を消してしまいます。
これから不動産を始めようとする方がポータルサイトを毎日チェックしても1年、2年と物件に出会えない。そんなケースが珍しくないのが今の現実です。
ライバルと同じ土俵で「綺麗な家」を奪い合っていてはいつまでも一歩が踏み出せません。
そこで大きな武器になるのが、DIYを楽しみながら進める戦略です。
他の投資家が「修繕不能」と判断した物件を、自分の手でコツコツと、かつ「好き×得意」なDIYスキルで復活させる。このスタイルこそが競争を避けて「貸せる物件」を増やしていくための、今の時代に合った戦略の一つだと思っています。
3. 「駐車場3台」と「間取りの工夫」で付加価値を最大化
この物件を「貸せる家」へと引き上げるために、私は以下の4つのポイントに注力しています。
- ありそうな賃貸需要の確保:スーパーやコンビニ、ドラッグストアが徒歩7分圏内という立地を最大限活かす。
- 駐車場を「1台 → 3台」へ拡張:地方の生活では必須の駐車場。自ら外構を整備し、周辺の競合物件にはない強みを作りました。
- 内装の近代化:清潔感を第一にできるだけ、現代のライフスタイルに合わせる。そして、和室は一部残すといハイブリッド戦略で幅広い層にミートするようにしていく
- 戸建の強み活かす:ペット可やDIY可にすることで自分の綺麗に仕上げた物件を更に好きに使っていいですよというリスクを背負う事で、更に差別化度合を向上させていく
正直やってみないとわからない部分も多いですが、上記を通じて成約率を上げていく作業が大事ではないかと考えます。
勝手口→パントリーへ変更中👇

砂壁→大壁に変更中👇

4. 再生を加速させる「マキタ18V」プロ用工具への投資
DIYを「趣味」から「貸せる家作りの技術」へと高めるために、道具への投資は欠かせません。
3月末の「超PayPay祭」を利用して、メイン工具を大幅に刷新しました⭐
これまで5年間愛用してきた日立(14.4V)から、ついに憧れのマキタ18V(プロ用)へ。
インパクトドライバーとドリルドライバーを新調したことで、作業効率は劇的に向上しました
以下は主観です
| 特徴 | これまでの14.4V(DIY用) | 新導入のマキタ18V(プロ用) |
| 貫通力 | 硬い木材では回転が落ちることも | 途中から回転が上がり、一瞬で突き抜けるパワー |
| スタミナ | バッテリーは2つを頻繁に入れ替えて充電 | さすが新品!あと、バッテリーの残量表示も便利です |
| 所有感 | 実用的な道具としての満足感 | 「これぞ大人のツール(おもちゃ)!」という高揚感 |
現場にマキタのブルーが増えていくたびに、自己投資の重みを感じつつも、作業の精度が一段上がったことを実感します。道具が良くなれば、仕上がりも良くなる。
自分がモチベーションアップできる道具を使うことは、実は最も効率の良い投資の一つです。
(ただ、本当に使うもの以外を買すぎてしまうのにはご注意ww)
新しい仲間 インパクトドライバーとドリルドライバー👇

気付けば揃ったマキタの仲間👇

やっぱり、マキタのプロ用工具!高いけど良いですね🌟
もしよかったら下にリンクを貼ってますので、詳細はその説明文をみてください👇
5. 街の人々から届く「お~綺麗!」の声が力になる
作業着で作業していると、近隣の方々から「リフォームの相談に乗ってくれるの?」と声をかけられたり、「完成したら中を見せてほしい!」と言っていただいたりすることが増えました🌟
10年以上放置され、誰にも見向きもされなかった家が、少しずつ形を整え、清潔感を取り戻していく。その過程を地域の方々が楽しみにしてくれているのは、DIYerにとって最高の楽しみです✌
不動産賃貸業は、誰かのための住まいを提供することです。
内見に来た方が玄関を開けた瞬間に「お~ここ借りたい!」と思ってもらえる。
その瞬間を目指して今日も楽しく🛠️🛠️🛠️しています
今後のロードマップ:さらに魅力的な住まいへ
現在は、以下の工程を一つひとつ着実に進めています。
- 外装の刷新:カバー工法による見た目と耐久性の向上。
- 電気工事:分電盤の交換(20V→40V相当)で、現代の家電も安心して使える環境へ。
- 玄関の刷新:家の「顔」である玄関ドアを交換し、第一印象を劇的に改善。
資材の一部はすでに現場に届いています。
後戻りはできない状況を楽しみつつ、この「35万円の家」が誰かにとっての「最高の住まい」へと蘇る日を楽しみに、作業を続けていきます。
最後まで見ていただきありがとうございました🌟
次回投稿もお楽しみに~

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