🕒 読了時間の目安:約5分
「Keepaのグラフの見方がよくわからない」「どのタイミングで仕入れれば利益が出るかわからない」──そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか?
この記事では、実際に利益が出た商品の波形を例に初心者でも簡単に理解できるKeepaの読み方と仕入れ判断のコツを解説します。中古本だけでなく、物販全般に応用できる内容です。
✅ この記事の結論
- 仕入れ価格:880円(ブックオフ)
- 販売価格:2,106円(メルカリ)
- 利益:約820円
中古市場は変動が大きいため、同じ結果になるとは限りません。
必ずご自身の判断でお楽しみください。
🎯 読者が得られる3つのメリット
- Keepaの波形の見方がわかる
- 売れ筋商品の仕入れタイミングを判断できる
- 物販全般に活かせる仕入れ戦略が学べる
🎮 今回紹介する本
反応速度論

出版:2017年
💹 Keepa波形の見方(画像参照)
KeepaはAmazonの価格推移をグラフで確認できるツールで波形を見れば、仕入れや購入のタイミングが判断しやすくなります。
僕はこの波形分析を、メルカリでの販売戦略にも活用しています。

上側のグラフ:緑線 ランキングの推移
👉 グラフが下がる(良い)=売れたタイミング。つまり売れ筋を示しています。
下側のグラフ:黒線 出品者数の推移
👉 グラフが下がる(良い)=ライバルが減り、売れやすくなります。
⭐は僕が仕入れたタイミング
赤線を見ると、仕入れ段階において直近で2,000円前後で売れていることがわかります。
青枠を見ると 出品者が上下していて売れている可能性が高いことがわかります。
僕がこのタイミングでは出品者が5名位という状況でした。この波形から出品者数の増加と価格の下落は反比例している事が読み解けます。
本せどり特化ノウハウ
Amazon・メルカリショップスのストア構築や、仕入れ販売、Keepaの使い方、拡張機能、ランキングが表示されない場合の考え方などについても学べます。
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物販全般に使える店舗戦略ノウハウ
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💰 仕入と販売実績(過去の例)
- 仕入れ価格:880円(ブックオフ)
- 販売価格:2,106円(メルカリ)
- 利益:約820円
※利益は過去の実績であり、今後同じ価格での取引を保証するものではありません。
“どんな本なのか?”はリンクから確認できます👇

🚨 ブックオフの出張買取活用
出品手数料で数冊損失が出る場合、ブックオフの出張買取を活用して手元資金を確保するのも一つの手です。
案外高く買い取ってくれるのでおすすめです。
📚 まとめと今後の予定
- Keepaを読めれば物販全般に応用可能
- 中古本せどりは少額でビジネスの基本を学べる
- 一度ノウハウを身につければ、ライバルが多くても商品枯渇が少ない
今後も副業せどりの参考例をKeepa波形とともに紹介していきますので
是非フォローよろしくお願いいたします。


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