副業で物販・せどりを始めようと考えた時、「まずはAmazonとメルカリ、どちらで出品するべき?」と迷う方は非常に多いです。
結論からお伝えすると、「最も商品が売れるのはAmazon」ですが、利益を最大化したいなら「Amazonとメルカリの併売(自動化)」が最強の戦略です。
この記事では、実際に今年1月1日から実施した「完全併売の実績データ」をもとに、両プラットフォームの違いや手数料比較、そして併売を全自動化する最新ルートまで分かりやすく解説します。
【検証データ】Amazonとメルカリはどっちが売れる?
【今年1月1日〜現在の完全併売データ(副業運用)】
■ 確定売上:4,433,766円
(Amazon:3,859,929円 / メルカリ:573,837円)
■ 販売件数:2036件
(Amazon FBA:146件 / Amazon 自己発送:1,607件 / メルカリ:283件)
売上額・販売件数のどちらを見ても、全体の約85〜90%をAmazonが占めていることが分かります。
理由はシンプルで、「客層」が全く違うからです。
- メルカリの客層:「安く買いたい」「不用品を探したい」ユーザーが多く、値下げ交渉になりがち
- Amazonの客層:「この商品を今すぐ買いたい」という目的買いのユーザーが集中している
特に「本」をはじめとする目的買いの強いジャンルでは、やっぱりAmazonが圧倒的に有利です。
Amazonとメルカリの徹底比較(手数料・発送作業・月額費)
出荷形態や手数料の違いを整理すると以下のようになります。
| 比較項目 | Amazon(FBA利用) | Amazon(自己発送) | メルカリ |
|---|---|---|---|
| 売れやすさ(客層) | 圧倒的に高い | 高い | 普通(フリマ目的) |
| 発送作業 | 自動化(梱包・発送不要) | 1点ずつ手作業 | 1点ずつ手作業 |
| 月額固定費 | 5,000円(大口) | 5,000円(大口) | 0円 |
| 販売手数料 | 154円 + 16.5% | 154円 + 16.5% | 一律 10% |
※AmazonのFBA倉庫に入れた商品は、マルチチャネルサービスを使ってメルカリ購入者へ発送することも可能です。
知っておくべきAmazon最大のデメリットは「手数料の高さ」
圧倒的に売れるAmazonですが、最大のデメリットは手数料の高さです。
- 大口出品月額手数料:月額 5,000円(税込 5,390円)
- 販売手数料:1冊あたり 154円(カテゴリー成約料)+ 16.5%(15%+消費税)
メルカリの手数料は「販売価格の10%のみ」なので、利益率だけを見ればメルカリが圧倒的に有利です。
【結論】併売がベスト!在庫連動を「自動化」して売り切れを防ぐ方法
どちらか1つに絞るなら集客力抜群のAmazon一肢ですが、取りこぼしなく利益を最大化するなら「Amazonとメルカリの併売」が最も賢い選択です。
「でも、手動で2箇所に出品したら、同時に売れて在庫切れ(アカウント停止)になりそう…」と不安に思うかもしれません。
実は、この併売リスクはツールを使って全自動で回避・管理できます。
具体的には、個人アカウントではなく「メルカリShops」を開設し、API連携対応の在庫管理ツール(システム)とつなぐことで、片方で売れた瞬間に自動で在庫引き当て・取り下げを行ってくれます。
併売の「完全自動化ルート」を構築するステップ
「メルカリShopsってどうやって作るの?」
「APIでつないでツールで自動化する具体的な手順は?」
ここからの詳しい手順と完全解説は、タローさんの公式LINEから情報を入手できますので手動の管理から抜け出して、自動化ツールで安全に併売利益を伸ばしたい方は、ぜひ登録して無料特典と共にゲットしてみてくださいね!
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