【福岡県豊前市】不動産投資6棟目 #41 浴室パネル貼りDIY!古い壁・天井をアルミ複合板でリフォームする方法

戸建6軒目(豊前市)

「築古物件のガタガタなタイル風呂、どうにか安く綺麗にできないかなぁ…💦」って絶望したことありませんか?

前回の記事をまだ見ていない方は先にこちらをご覧ください👇

【福岡県豊前市】不動産投資6棟目 #40 サッシの戸車交換を自分で!古い窓を600円で直す爆安DIYリペア術
古いサッシの戸車交換を自分でやって費用を激変させませんか?重くて動かないアルミサッシの窓を、1個600円の汎用取替戸車で劇的に軽くする方法を解説!ノギスを使った楽しい計測から、ササッとブラシとスプレーで直す神ワザまで大家さん必見です。

今回は、多くの投資家を悩ませる昭和レトロすぎるお風呂を、現代風の清潔感あふれる空間へとリメイクする「アルミ複合板のカバー工法」に初挑戦!実際の施工ノハウやリアルなコスト感を全部お見せしちゃいます!✨

昭和の在来浴室を現代風に!アルミ複合板「カバー工法」とは?

ターゲットとなる物件の浴室は、築50年の超レトロなタイル仕様。汚れや割れが多数あって、「いや〜、これは普通に掃除するだけじゃ無理でしょ…💦」と一瞬怯むレベルの状態でした。

そこで以前からYouTubeなどのDIY動画でよく見かけて気になっていた、アルミ複合板を使った「カバー工法」にチャレンジすることにしました!傷防止の保護シートをペラっと剥がすと、清潔感のある美しい艶ありホワイトの壁面が顔を出します。水回りということで、見えなくなる下地や防水対策には一切妥協なしで進めていきます!💪

💡サイファの耳寄り情報:アルミ複合板はどこで買うのがお得?
ネットでまとめ買いしようとすると送料が高くつきがちです。僕はコーナンプロ、コメリプロのいずれかが1枚あたり約3,000円と最安クラスでおすすめだと思っています!🛒

【下地&墨出し】適当は絶対NG!455mmピッチとレーザーの基準線

まずは455mm以下のピッチで骨組み(下地)が来るように、既存の柱などにできるだけ段差がなくなるように木枠を組んでいきます。最終的にこの木部はアルミ複合板で完全に隠れて見えなくなるので、多少不格好でも「隠れるからヨシ!」の精神で進めました。いや、数年後にもし後悔するようなことがあったらどんまいです、笑。😆

下地が組めたら、レーザー墨出し器を投入してお風呂のセンターの基準線を出します。このお風呂はおよそ182cm×182cmサイズ。ただし、今回はドアも新品へ交換するため、仕上がりはこれよりもう少し小さくなる計算です。📐

最初は「まぁ適当に現物合わせでいけるっしょ!」と思って進めようとしたのですが、全然無理でした💦
レーザーでしっかりとセンターの基準を作り、そこでパネルのおおよその割り付けをあらかじめ考えておく。これが仕上がりを美しくするための絶対条件です!🎯

【天井&壁貼り】夫婦の絆が試される?効率爆上げの施工ノハウ

基準線と割り付けが決まったら、まずは一番の難関である天井からアルミ複合板を貼っていきます!
ここで助っ人として妻が登場!上を見上げながらの天井貼り作業は重力との戦いです。さすがに1人では保持が難しく、2人がかりで息を合わせてなんとか綺麗に貼り終えることができました。
手伝ってくれた妻に感謝です!空間がガラッと変わる楽しさを夫婦で共有できるのも、DIYの醍醐味ですね。🥰

やって分かった!作業効率が格段にアップする貼り付けのコツ

実際に作業を進める中で、お!と思う気付きがありました!アルミ複合板を固定する際、両面テープとコーキングを併用するのですが、貼り付ける場所によってアプローチを変えた方が圧倒的に効率が良いです。👍

  • 天井に貼る場合: パネル側(アルミ複合板側)に両面テープとコーキングを塗ってから持ち上げて貼る。
  • 壁に貼る場合(天井以外): 躯体側(木枠の下地側)に最初からテープとコーキングを貼っておき、そこにパネルを押し当てる。

壁面は下地側に仕込んでおいた方が、格段に作業効率が上がります!
これから挑戦される方はぜひ参考にしてくださいね。😉

ちなみに、なぜ両面テープとコーキングを併用するのかというと、以下のような超重要な役割分担があるからです。

全体の接着力 = 両面テープ(初期のズレ・脱落防止) + シリコンコーキング(長期的・強力な密着)

この役割分担を意識するだけで、作業の安心感が全く変わりますよ!✨

【防水対策】隙間コントロールとコーキングの使い分け

水回りDIYで最も恐ろしいのが「漏水」です。今回は防水性を最優先にするため、壁面のパネル枚数はできるだけ少なくなるよう大判で割り付け、継ぎ目を最小限に抑えました。変形カットが多くて端材が結構出ますが、お風呂全体で1枚約3,000円のパネルを15枚ほど贅沢に投入していきます!🔥

さらに、パネル同士の隙間をあえて「約3mm〜5mm」ほど空けて施工します。これは、後から充填する防水コーキングを奥までしっかりと厚みを持たせて埋め込み、長期間剥がれない強力な防水層を作るための重要な仕込みです!💡

コーキングのコストを抑える使い分け術

ここで使うコーキングですが、とにかく滅茶苦茶使います!下地側に塗るだけで、おそらく20本は使う見込みです。そのため、コスト削減のために賢く使い分けました。👇

施工箇所使用するコーキングの種類1本あたりのコスト
表面(パネルの隙間・目地)防カビ入りシリコン(絶対カビさせない!)約1,000円
裏面(下地・接着用)通常のシリコンコーキング(見えないからOK)約460円

この使い分けでクオリティを維持しつつ、コストを賢く抑えるのがサイファ流です。💰✨

以下に防カビ”入り”と”なし”の商品のリンクを貼っておきますので良かったチェックしてみてください👇

Amazon | セメダイン(Cemedine) シリコーンシーラント 8090 ホワイト 330mL SR-251 10本セット | 接着剤 | 産業・研究開発用品 通販
セメダイン(Cemedine) シリコーンシーラント 8090 ホワイト 330mL SR-251 10本セットが接着剤ストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。
Amazon.co.jp: ホワイト 防カビシリコーンコーキング材 10本セット : 産業・研究開発用品
Amazon.co.jp: ホワイト 防カビシリコーンコーキング材 10本セット : 産業・研究開発用品

【穴開け裏ワザ】マスキングテープで完璧な給水栓の位置出し

壁パネルを貼る際、一番シビアで緊張するのが「元々ある給水栓の穴をどうやってパネルへ正確に開口するか」です。ズレたら一発アウトの世界…😱

そこで今回は、給水栓の口に丸めたマスキングテープを裏返し(粘着面が外側)にして仕込み、その上からパネルをドンと押し当てて位置を転写する作戦を決行!これが思った以上に完璧で、ズレもなくドンピシャの美しすぎる位置出しに成功しました!これから挑戦される方はぜひ真似してみてくださいね。✌️


壁に関しては手持ちのパネルを使い切ってしまったので、後日また買い出しに行ってきます。残りの部分は端材を継ぎ足して貼ることもできるのですが……ここはケチらずに大きなパネルを使い、目地をキッチリと通して綺麗に仕上げる予定です!✨

保護シートを剥がせば、一気に綺麗な現代風の空間へと生まれ変わるはず。今からワクワクしています。ちなみに、古くなった浴槽はしっかり磨き上げ、シャワー水栓や照明も新品に交換し、冷たいタイルの床面にはこのあと仕上げとして「ノンスリップシート」を貼る予定ですので、そちらのレポートもお楽しみに!🛁

今回のリフォームコストと業者施工との比較

今回はドアの新品交換、給水の全交換、シャワー水栓や照明の新品交換なども一式含めているため、材料費だけでたぶん15万〜20万円くらいになる見通しです!1820×1820(約1坪サイズ)だと、壁と天井を合わせればパネル面積だけで約18㎡前後。ロス込みで15枚のアルミ複合板を投入しているので、リアルにこのくらいかかります。🧐

普通なら大工さん、水道屋さん、電気屋さんをそれぞれ呼ぶレベルの工事ですが、これを1人3役でこなすイメージで突っ走っています、笑。もし、このフルリニューアルをすべて業者さんにお願いした場合、ネットの相場だとどれくらいかかるのか調べてみました。👇

  • 大工工事(壁ふかし、木下地、ドア交換): 約10万〜20万円
  • 水道工事(給水給湯配管の全引き直し、シャワー水栓交換): 約15万〜30万円
  • 電気工事(照明交換、配線): 約3万〜8万円
  • 内装・浴室専門業者(パネル・天井・床シート施工): 約20万〜40万円

合計すると、ざっくり最低でも60万円〜、内容によっては100万円近くは十分ありえるレベルです!業者が入るとそれぞれの工賃が掛かりますからね(ちなみにユニットバスを入れるなら100万〜150万円コースです)。大工・水道・電気を1人でこなすという荒業の完全に採算度外視の趣味枠ですが、お風呂の見た目で悩んでいる大家さんはぜひ挑戦してみてくださいね!😆✨

コメント

タイトルとURLをコピーしました