築古戸建ての修繕費に悩んでいませんか?
退去時のガラス割れを実質0円で直せた体験談について大公開しますので最後までご覧ください☆彡
前回の記事をまだ見ていない方は先にこちらをご覧ください👇

皆さん、こんにちは!✨
エンタメ半分・不定期投稿で、サイドFIRE大家ライフを満喫しているサイファです。😊
私の築古戸建て投資における「負けにくいセオリー」は、ズバリ『掃除のみで貸せる土地値物件を融資で買うこと』だと思っています💡 なので、普段お届けしているガチのDIY動画やブログは、あくまで私個人の趣味の領域として楽しんでいただければ幸いです(笑)😂
「築古の物件をどうやって魅力的な状態まで仕上げて客付けするか!」という、大人だからこそ楽しめるスリリングな泥遊びを、ぜひエンタメ感覚でワクワクしながら読み進めてみてくださいね🛠✨
前回の投稿では、せっかく入居者さんの退去があった後にリペアへ突入し、内見も入ったものの、残念ながら一発での客付けは失敗に終わってしまった…というちょっぴり悔しいお話をお届けしました。
しかし!今回はそんなモヤモヤを吹き飛ばす、めちゃくちゃ嬉しいご報告とお得なノウハウがあります!なんと、割れていたガラスの修理費用が「実質0円」で無事に完了したのです。その驚きの舞台裏をすべてお話しちゃいます!🙌
1. 築古戸建てのガラス割れ!退去時に保険請求を成功させる具体的なステップ
物件の退去立ち合いの際、ガラスが割れているのを発見したことはありませんか?「うわぁ、また数万円の持ち出しが発生するか…」とガッカリするのはまだ早いです!重い修繕費の負担をゼロにする救世主、それが「入居者側の家財保険(借家人賠償責任特約)」です。⭐

今回の嬉しい復活劇の登場人物は、私の小中学校の同級生で、最近独立してバリバリ工務店を経営している頼もしい友人のS社長。そして、退去立ち合いの時にガラス割れをいち早く発見して「これ、保険請求がいけますよ!」と的確に教えてくださった優秀な管理会社さんです。
前入居者さんがうっかり割ってしまっていた箇所だったため、さっそくS社長に現地を見てもらい、ガラス修理代として「85,305円」の超スピーディーかつ正規の見積書を作成してもらいました。これを管理会社経由で保険会社さんに提出したところ、なんと一発で無事に審査が通ったのです!
実際の修理費用は、遠方からの出張費や職人さんの人件費を含めても、最終的には5万〜6万円程度で収まる見込み(現在は請求書待ち)です。つまり、今回の修繕は大家としての持ち出し費用が一切なし!それどころか、ちょっとした手残りまで発生する計算になります。作業自体もあっという間に終わって、本当に感謝しかありません✨
2. 保険会社を納得させる!見積もりと交渉のマル秘テクニック
実は最初、この8万5千円という見積額に対して、管理会社さんから少し不安そうにこんな相談をされたんです。💦
「サイファさん、実は偶然なんですけど、まったく同じタイミングで、他の物件で同じくらいの面積のガラス割れ保険請求案件があるんです。そっちの見積もりは4万円なんですよね…。今回のサイファさんの物件が倍近く高くなった理由について、保険屋さんにどうやって説明しましょうか?汗」
普通ならここで「じゃあ少し値引きしてもらうか…」と弱気になってしまうかもしれません。しかし、ここで諦めてはいけません!私は不動産や建物の特性活かした、こんなアドバイスを管理会社さんに伝えてみました。💡
「『この物件に使われているのはレトロガラスで、今はもう絶版になっている大変希少なものなんです。この独特な模様で厚み5mmのものを手配しようとすると、どうしてもこれくらいのコストがかかってしまうんですよ』って、そのまま保険屋さんに伝えてみてください!」
これを聞いた管理会社さんも「なるほど!その理由なら筋が通りますね!ではそれで交渉してきます!」と深く納得してくださり、自信を持って保険会社へ突撃してくれました。
結果は見事大成功!(笑)🤭 保険会社側も「それなら仕方がないですね」と納得し、満額での承認が下りたのです。築古戸建てならではの「古い建具の価値」や「職人の手配の手間」を正当な理由としてロジカルに説明することが、保険請求を通す最大のコツなんですね。
3. 築古戸建て投資で勝つ!近隣住民との良好な関係がもたらす絶大なメリット
ガラスの修理が無事に終わったあとは、現地で伸びきっていた雑草を抜くなど、周辺のメンテナンスも徹底して行ってきました🌿

じっとりと汗をかきながら草取り作業をしていると、お隣の家の方がお庭にバッタリ出てこられたんです。すかさず「こんにちは!いつもお世話になっております!」と爽やかに挨拶を交わしたところ、お隣さんから思いもよらない、とっても温かいお言葉をいただきました。
「前の入居者さんは全然草取りをしない方だったから、実は見かねて代わりに自分がやってあげていたんだよ〜。サイファさん、今後も草が伸びてきたら私がついでに刈っておいてあげるからね!」
なんて優しいお言葉でしょう…!😭
実はこの物件を取得した際、私は一番最初に「菓子折り」をしっかりと持って、丁寧にお隣さんへご挨拶に伺っていました。当時の「最初の一歩」の行動が、時間を経てこうして地域の方との素敵な信頼関係、そして「草刈りをしてあげる」という究極の恩返しにつながったのだなと、胸がじーんと熱くなりました。
とはいえ、お隣の方の素晴らしい厚意に甘えきってしまうのは絶対にNGです!大家としての責任を果たすためにも、自分でも最低月に一度は現地へ草取りに通うスケジュールを組む予定でいます。👍
4. まとめ:あとは内見の連絡をワクワクしながら待つばかり!
退去が発生してから、早いもので2週間が経過しました。 現在は管理会社さんへ、現地への募集看板の設置や、反対側のお宅から(こちらは今のところシャイな反応ですが笑)少し越境してきている木の枝の対策を進めてもらうように催促している状態です。
リペアもガラス修理もバッチリ終わり、近隣の味方も増えた今、あとは内見の連絡をワクワクしながら待つばかりとなっています♪🎵
築古戸建て投資は、一見するとトラブルだらけで大変そうに見えますが、こうして「保険の知識」や「人のご縁」を組み合わせることで、信じられないほどローリスクで楽しい資産形成の手段に化けるんです!
今後もこの4棟目の客付け状況や、新たな展開がありましたら、包み隠さずリアルな情報を皆さんにお伝えしていきますね。次回の波乱万丈なレポートもどうぞお楽しみに!✨

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