2026年4月、北九州で軽自動車(クリッパー)のユーザー車検を受けてきました。
結論から言うと、総額26,640円・約1時間15分で一発合格でした。
この記事では、実際の流れ・費用・注意点を初心者向けにわかりやすく解説します。
他の軽自動車でも全く同じ流れですので、ユーザー車検に挑戦してみたい方は是非チェックしてみてください⭐
■ ユーザー車検は事前予約が必要
ユーザー車検は事前にインターネット予約が必要です。
軽自動車の場合は、以下の公式サイトから予約できます。
- アカウント登録(初回のみ)
- 検査日・時間を選択
- 予約完了
当日は予約した時間帯に合わせて来場すればOKです。
※特に午前中は混みやすいため、早めの予約がおすすめです。
■ ユーザー車検の費用と所持品【2026年4月】
今回かかった費用は以下の通りです。
- 自動車重量税:6,600円
- 自賠責保険(24ヶ月):17,540円
- 検査手数料:2,100円
- 技術情報管理手数料:400円
合計:26,640円
ディーラー車検では約9万円前後かかっていたため、約6万円以上のコスト削減となりました。
所持品
・車検証
・旧自賠責
・24カ月点検記録用紙(チェックシートに則り、事前に確認し記載。分解が必要なところは省略した)
※今回は事前は交換済みで点検・整備を実施したうえで検査のみ受けています。
点検・整備した記事はこちらに書いてますので是非合わせてチェックしてみてください👇
■ 当日の流れ(実体験)
■ 8:15 到着 → テスター屋へ
陸運局到着後、入口横のテスター屋「トータルサポート」へ。

排ガス・サイドスリップ・ライト調整で1,100円。(ライト調整のみも同じ値段!)
ライトは実際にズレていたため、事前調整して正解でした。
■ 8:20 書類作成
5番のユーザー車検側はこちら側の継続検査申請書を1枚とって手元の車検証をみながら記入します
(ボールペンは現地にあり)。

■ 8:30 自賠責・重量税支払い
車検証・旧自賠責・24カ月点検記録用紙(新車についている記録簿から一枚を事前に切り離して渡すとよい)を提出し、ここで
自動車重量税:6,600円
自賠責保険(24ヶ月):17,540円を支払う
その後、隣の窓口で
検査手数料:2,100円
技術情報管理手数料:400円
を支払って5番にもどります

■ 8:45 受付 → 見学指示
上記で渡された書類一式を提出するとともに初心者と伝えると🔰マークを渡され、9時から見学するよう案内されました。
■ 9:00 見学 → 2番レーンへ
流れを確認後、2番レーンに並びます。
ハザード点灯+「初めてです」と伝えるのがポイント
■ 検査ラインの流れ
- 外観・灯火類チェック
- 排ガス検査(プローブ挿入)
- サイドスリップ
- スピード(40kmでボタン)
- ブレーキ・駐車ブレーキ
- ヘッドライト検査
- 下回り検査
ローラー検査では、検査員がハンドルを支えてくれるため安心です。
■ 注意点(重要)
■ ホイールカバーは事前に外す
鉄ホイール+フルカバー車は、打音検査のため外す必要があります。
レーン前に専用スペースあり。
■ テスター屋は行くべき
特に光軸はズレやすいため、事前調整がおすすめです🌟
■ 検査終了後の流れ
検査終了後は5番窓口へ戻り、書類を提出。
その場で新しい車検証とステッカーが交付されます。

ステッカーは有効期限内に貼り替えます。
■ 所要時間
- 到着:8:15
- 終了:9:30
約1時間15分で完了
■ まとめ
- 総額:26,640円
- 所要時間:約1時間15分
- 一発合格
ユーザー車検は思ったより簡単で、指示通りに進めれば問題ありません🌟
平日に動ける方は、コスト削減の手段としてかなりおすすめです✌
最後まで読んでいただきありがとうございました!



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