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「ブックオフでのせどりは一律で禁止されているの?」
「リサーチをしていて注意されたらどうしよう……」
そんな不安を抱えて、店舗の前で足が止まってしまう方は少なくありません。
2026年現在、ブックオフの対応は店舗によって「完全禁止」から「マナー遵守で容認」まで明確に分かれています。闇雲に突撃して嫌な思いをするのは、もう終わりにしましょう。keepaの値上げ含む全体的なインフレで110円や220円の本も無くなりつつある今、大切なのは「せどりができる店・できない店」を正しく見極めKeepa(キーパ)のデータを武器にスマートに立ち回ることです。市場にはライバルも増えていますが生き残る手段は、感覚を捨てて「数字」で判断すること。
このシリーズでは、僕が実際に販売した「Amazonとメルカリの生データ」と共に、Keepaの波形判断の極意を公開していきます!
📚【なぜ「中古本せどり」×「Keepa」なのか?】
中古本せどりの最大のメリットは、仕入れ単価の低さにあります。110円から勝負できるため、初心者にとってこれほどリスクヘッジが効いたビジネスはありません。
一方、それだけでは利益50円などで日々梱包発送に忙殺される薄利多売になってしまいますので、高額な本も織り交ぜながら仕入れていくことがとても大切です。
また、数百万種類あるともいわれている中古本という極めて枯渇しにくいラインナップ。これをKeepaを使って過去から現在を予測する。
これを理解し行動していけば、個人の副業としても着実に利益商品を積み上げる事が可能になります。
✅ 利益商品の実績紹介(2025年3月に売れた本)

- 商品名: 円の支配者 – 誰が日本経済を崩壊させたのか
- 仕入れ価格: 825円(ブックオフ)
| 販売先 | 販売価格 | 利益(手取り) |
| Amazon | 3736円 | 約2878円 |
| メルカリ | 併売価格で調整 | Amazonの状態に準ずる |
どんな本か気になる方は、こちらからチェックしてみてください。
💹 Keepaの波形で読み解く商品の需給
これは当該商品の有料版Keepaの2025年3月から2026年3月までの1年間の波形です。
2025年3月(約1年前)に売れた本とか、もう意味ないんじゃない?
結論:直近でなんと15,257円以上で売れている!

① グラフの見方
上側のグラフ
緑=ランキングの推移
👉 グラフが下がる(良い)=売れたタイミング。つまり売れ筋を示しています。
黒線=出品商品の最低価格(送料別)の推移
👉線が高い位置にある(良い)
オレンジ色=Amazon本体が業者から本仕入れてを販売している
👉オレンジがない方部分の方が、他の出品者が売れやすい(良い)
下側のグラフ
黒線=出品者数の推移
👉 グラフが下がる(良い)=ライバルが減り、売れやすくなります
②販売戦略
Amazonの場合:販売コンディション”良い”以上=お客様が販売画面で見た時に最前面に出てくる(カート)商品を仕入れる。
2025年の年末から”可”でもカートが取れる場合があるようですが、状態が酷くクレームにつながる可能性が高くなる為、原則”良い”以上しか仕入れません。
メルカリの場合:Amazonの良い以上を併売するので自動的にやや傷や汚れあり以上に変換される。
※これはあくまでも過去の事例の為、keepaの見方の考え方として紹介しています。
③ 在庫を「チーム」として捉える戦略
物販において在庫リスクは避けて通れません。しかし、僕は在庫をバラバラに捉えるのではなく、「ひとつのチーム」として考えています。
- フォワード(高回転): 利益は少なくとも、高速で売れて資金を回す商品
- ディフェンス(低回転): じっくり高利益を狙い、全体の利益率を支える商品
このチーム全体でプラスを作るのが僕の戦略です。
だからこそKeepaで「その商品がチームのどの役割になれるか」という数字を見る必要があるのです。
📱 気になる利益商品を仕入れる方法は?
店舗リサーチでは、スマホ(iphone、androidどちらでもOK)とバーコードリーダーを連携させて正確にデータを読み取ることが基本となります。
実務上の環境構築や、価格改定を自動化して「手間」を最小限にする手法は僕も学んでいる👇のリンク(無料)から最新情報をゲットしてみてください
👉 [最新情報を入手する(公式LINE:タローの個人で稼ぐ道)]
ホント?と思った方はこれを見たら凄さがわかります
なお、この動画で使われているスマホリサーチを5倍速にする必須アイテムは、こちらからチェックしてみてください👇
🏠 物販全般に使える「店舗攻略」の極意
Keepaで利益商品が見抜けるようになっても、次にぶつかる壁が「現場での立ち回り」です。
- 「せどり禁止の店舗で注意されたくない💦」
- 「どの店がせどらーに優しいの?🌟」
- 「購入した本を車まで運ぶのを手伝ってくれる店がある?⭐」
そんな不安を解消するために、僕が5年以上かけて構築した『店舗攻略+在庫管理資料』をnoteで公開しています。
実際に僕が回っている店舗の「せどり寛容度」や、「車まで運搬を手伝ってくれる神対応店」などの生データを詰め込んでいます。現役で使っているデータなので情報は定期的にアップデート。エリアが違っても、付属のフォーマットをご自身の地域で書き換えれば、あなた専用の「最強仕入れ地図」が完成します。
詳細は👇に書いてますので是非チェックしてみてください

📚 まとめと今後の予定
- Keepaを読めれば物販全般に応用可能
- 在庫をチームで捉え、全体で利益を最大化する
- 現場のリアルな店舗情報を武器にする
もし「まだ物販をやったことがない」という方は、まずはご自宅の不用品をメルカリに出品することから始めてみてくださいね。 👉 [メルカリ公式HPはこちら]
今後も、実際に販売した「Amazon・メルカリ生データ」をもとに、Keepa波形実例シリーズを更新していきます。


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