皆様こんにちは、サイファです。福岡県の北九州市・行橋市・苅田町・築上町・吉富町・豊前市エリアで、エンタメ要素を交えながらDIY情報を発信しています。
前回の投稿をまだ見てない方はこちらをご覧ください👇
前回の投稿で触れた「トイレの漏水疑惑」。実は、プロを呼ぶ前に自分でチェックしたところ、驚きの原因が判明しました。今回はその解決編と、トイレの印象を劇的に変えるクッションフロア(CF)の重ね張りDIYについて詳しく解説します!
1. トイレの水漏れ?原因は意外な「ズレ」だった
床が濡れていると「故障か?」と焦りますが、まずは落ち着いてタンクを確認しましょう。今回、蓋を外して精査したところ、掃除の際に「上蓋がわずかにずれていた」ことが原因でした。
手洗い管との接続口から水が溢れ、外に漏れていたようです。再設置だけで無事に不具合解消!DIYを始める前に、こうした「凡ミス」がないか確認するだけで、数万円の修理代を浮かせることができますよ。
2. トイレのクッションフロアDIYで失敗しないコツ
水漏れが解消したので、予定通り床にクッションフロア(CF)を実施しました。トイレの床DIYは人気ですが、実は「失敗した」「後悔した」という声が多い場所でもあります。
「型取り」と「型紙」は使わなかった
トイレDIYで最も難しいのが、便器周りのカーブです。ここで隙間が開くと、見た目が悪いだけでなく汚れやカビの原因になります。通常、丁寧に新聞や段ボールで型枠をとったりしますが私は今回、新聞紙や厚紙を使うのが…面倒くさかったです 笑
その代わりに便器の床の接地面周辺を左右3か所ずつに測定して慎重にクッションフロアをカットしました。隙間はちょっと太めのコーキングでごまかしました
僕は時に気にしませんが仕上がりは写真をご覧ください。
既存の床の上から貼る「重ね張り」のメリット
今回は既存の床を剥がさず、上から貼る「重ね張り(上張り)」を選択しました。剥がす手間が省けるだけでなく、二重構造になることで断熱性が向上し、冬場の足元の冷え対策にもなります。賃貸の方にもおすすめの手法ですね。
3. アルミ複合板で壁面の「お化粧リフォーム」
床が綺麗になると、今度は壁の汚れや傷が気になります。特に以前手すりが付いていた柱部分は、ビス穴が目立っていました。そこで登場するのが「アルミ複合板」と「アルミアングル」です。
アルミ複合板がDIYに向いている理由
看板用の部材であるアルミ複合板は、実はDIYの強い味方です。
- カッターで切れる: 専用工具不要。数回切れ目を入れてパキッと折るだけ!
- 耐久性と耐水性: トイレなどの水回りでも腐食せず、掃除も楽です。
- 圧倒的な高級感: 表面が鏡面のようにピカピカ(保護フィルムを剥がすのが快感です!)
ビス穴だらけだった柱にアルミ複合板を貼り、アルミアングルでコーナーを補強。さらに窓の割れた部分もアルミテープで補修し、最後にコーキング処理をして完成です。
4. ビフォー・アフターと総評


築年数が経ったトイレも、アイデア次第でここまで清潔感のある空間に生まれ変わります。今回のリフォーム費用は、業者に頼む数分の一で済みました。
5. 今回のDIYで使用したおすすめ商品
今回の目玉アイテム「アルミ複合板」はこちら。ホワイトの面が美しく、どんなインテリアにも馴染みます。DIYの幅を広げたい方は、ぜひ一枚持っておくことをおすすめします!
最後までお読みいただきありがとうございました!
また次回の記事もお楽しみに~



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