社会課題である地方の空き家。 そんな空き家を購入してDIYでのリフォームを楽しんでいる、サイドFIRE達成済みのサイファです♪
主な不動産投資エリアは、福岡県北九州市、苅田町、行橋市、築上町、豊前市、吉富町です。地方で不動産投資に挑戦してみたい方には参考になるかと思います!
今回の舞台は福岡県北九州市。前回投稿を見てない方は、先にこちらをご覧ください👇
1. ビフォーアフター:100均シートの威力
まずは、今回のリフォームの成果をご覧ください。
【Before:施工前の様子】

【After:セリアのリメイクシート施工後】


いかがでしょうか? 一部作業途中の写真ですがたった100円のシートを数枚貼るだけで、古臭い印象だったキッチンが一気にモダンで落ち着いた雰囲気へと生まれ変わりました。
2. セリアのリメイクシートを選んだ理由とメリット
今回使用したのは、セリアの「リメイクシート(ダークブラウン)」です。

100均素材を使うメリットは、何と言ってもその圧倒的なコストパフォーマンスにあります。
- 失敗を恐れず挑戦できる:1枚110円なので、シワになっても貼り直しや買い直しが容易です。
- デザインが豊富:最近の100均は木目調のクオリティが高く、賃貸物件でも十分通用します。
【おすすめのDIYツールはこちら】
リメイクシートを綺麗に貼るには、専用のスキージー(ヘラ)が必須です。
3. 実践!キッチン戸棚の美装工程
今回の作業のこだわりは、「戸棚を外して貼る」という一手間です。
- パーツの取り外し:キッチン上の戸棚をレールから外し、作業しやすい環境を作ります。
- 徹底清掃:キッチンの油汚れは天敵です。マジックリンや脱脂剤を使って表面をサラサラにします。
- 貼り込み:中心から外側に向けて、空気を押し出すようにスキージーを滑らせます。
さらに、上下の統一感を出すためにキッチン下の扉も同様に貼り進めました。 ※途中でシートが足りなくなるというハプニングもありましたが、それもDIYの醍醐味(笑)。後日買い足して完成させる予定です。
4. 落ちないカビは「オイルステイン」で解決!
キッチン横の壁面にある横ストライプ部分。ここは長年の汚れとカビが酷く、洗剤では太刀打ちできませんでした。
そこで今回は、オイルステインによる塗装を選択。 白っぽかった壁をウォルナットのオイルステインを雑巾で塗り込んでいく事で、カビの跡を隠すだけでなく、アンティーク調のアクセントウォールとして再生させました。
Brefore

After

【今回使用したオイルステインはこちら】
5. まとめ:地方空き家再生は「工夫」が利益を生む
地方での不動産投資(北九州、苅田町、行橋市など)を成功させる鍵は、いかにリフォーム費用を抑えつつ、入居者に選ばれる部屋を作るかです。
今回の100均DIYは、まさにその実践編。手間を惜しまなければ、安価な素材でも物件の価値は確実に上がります。
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今後も進展があれば投稿していきます。お楽しみに!



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