皆様こんにちは。サイドFIREを達成し、趣味の釣りと不動産投資を全力で楽しんでいるサイファです。
2025年8月某日、ホームグラウンドの一つである福岡県行橋市の「今川」へバス釣りに行ってきました。夏の盛り、朝の短時間勝負でしたが、エキサイティングな展開となりました。今回はその釣行レポートと共に、今川での夏の攻略ポイントを解説します。
【本記事の要点】
- 行橋市・今川の夏の鉄板ポイント「堰下」の攻略法
- OSPドライブシャッド6インチの反応とヒットシーン
- 今川での外道(雷魚)とトラブルへの対処
1. 釣行データ:8月の今川は「流れ」と「シェード」が鍵
夏のバス釣りにおいて、最も重要なのは「酸素量」と「水温」です。この日は以下の条件でエントリーしました。
- 釣行日時:2025年8月 朝(約2時間)
- 場所:福岡県行橋市・今川(中流域の堰)
- 天候:晴れ・高気温
- 狙い:流れの中に差してくるやる気のある個体
2. ポイント解説:なぜ「堰(せき)の下」を選んだのか?
今川は非常にフラットなエリアも多いですが、夏場は水が動きにくい場所は水温が上昇しすぎて魚の活性が下がります。そこで狙いを定めたのが「堰の下」です。
酸素供給量が多いエリア
堰から水が落ち込むことで、水中に酸素が豊富に供給されます。また、流れがあることで周辺よりも水温が1〜2度低く安定するため、ベイトフィッシュ(小魚)が集まりやすく、それを追ってバスも入ってきます。
GoPro撮影の難しさ
今回はGoProを首にかけて動画撮影に挑みました。後で見返すとヒットシーンはしっかり撮れていたのですが、画角が悪くほぼ私の「手」しか映っていないというオチに(笑)。YouTube等へのアップは検討中ですが、臨場感だけは抜群でした。
3. 当日のヒットルアーとタックルセッティング
今回、メインに据えたのはパワーゲームを展開できる以下のセッティングです。
- ルアー:OSP ドライブシャッド 6インチ(ノーシンカー/ウェイテッドリグ)
- ロッド:ダイワ スティーズ
- リール:ダイワ スティーズ
ドライブシャッド6インチを選んだ理由は、その圧倒的な集魚力と自重による遠投性能です。今川のような規模の大きな河川では、対岸や流芯をしっかり通せるサイズ感が武器になります。特にフォール中の自発的アクションは、やる気のない夏のバスにも口を使わせる力があります。
4. 4回のヒット!キャッチしたのは意外な「ゲスト」
実釣開始後、堰下のヨレを丁寧にトレースしていくと、ショートバイトを含め合計4回のヒットがありました。夏の今川のポテンシャルを感じます。
そして4回目のヒットで、強烈な引きとともに上がってきたのは……
「小型の雷魚」でした!
本命のブラックバスではありませんでしたが、ドライブシャッドをひったくるような豪快なバイトは雷魚ならでは。今川にはバス以外にもナマズや雷魚といったフィッシュイーターが多く生息しており、これも釣りの醍醐味の一つです。
5. まさかのトラブル!「2番ガイド」が外れるハプニング
釣りの終盤、キャストした瞬間に違和感が。確認してみると、なんとロッドの「2番ガイド」が外れるというトラブルに見舞われました(笑)。
愛用しているスティーズのロッドですが、長年の酷使や移動時の振動などが原因かもしれません。釣り場でのトラブルは付き物ですが、予備のタックルを持っていない短時間釣行ではここでストップ。これもまた、次回のメンテナンスへの教訓として思い出に残る出来事となりました。
6. 福岡・今川でバス釣りを楽しむ方へのアドバイス
今川は駐車場が限られている場所も多く、近隣住民の方への配慮が不可欠です。また、増水時は一気に流れが強くなるため、堰周辺での釣りは足場に十分注意してください。
夏の今川攻略のコツ
- 早朝・夕マズメに絞る:日中は人間も魚も厳しい暑さです。
- ルアーのサイズ感を信じる:小バスに邪魔されたくない時は、今回のような6インチクラスのワームが有効です。
- ラン&ガン:一箇所に固執せず、堰から堰へと移動するスタイルが結果に繋がりやすいです。
まとめ
2時間の短時間釣行でしたが、4ヒット1キャッチという結果でした。ガイド外れのトラブルもありましたが、やはりフィールドに立つのは最高の癒やしですね。
サイドFIRE生活では、こうした「平日の空いた時間」にサクッと釣りにいけるのが最大のメリットだと実感しています。今後も行橋・北九州エリアの釣行レポートを更新していきますので、ぜひチェックしてください!


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