2026年春のデカイカを待つ皆さんへ。準備の合間に、彦島での熱い秋イカ調査(3ヒット)で心を燃やそう!
2026年春、デカイカを夢見るエギンガーの休息時間
2026年が幕を開け、1月の冷え込みの中で「春のデカイカ」に向けて準備を進めているアングラーの皆さん、お疲れ様です。
新しいエギを揃えたり、リールのラインを巻き替えたり。あるいはGoogleマップで彦島の未開のポイントを眺めながら、キロオーバーがエギを抱く瞬間を妄想している…そんな時期ではないでしょうか。
準備に少し疲れたら、一度肩の力を抜いて「去年の秋の熱狂」を振り返ってみませんか?今回は、春の彦島攻略へのイメージトレーニングを兼ねて、私が昨年10月中旬に敢行した山口県・彦島エリアの調査記録をプレイバックします。
🎯 彦島という「約束の地」
関門海峡の荒波が注ぎ込む下関・彦島。 ここは、秋には新子が沸き、春にはモンスター級が接岸する、エギンガーにとっての聖地です。
- エリア: 山口県 下関市 彦島
- 潮回り: 中潮
- ターゲット: アオリイカ
秋の彦島は、春の「一発勝負」とは違い、イカの反応がダイレクトに返ってくる楽しさがあります。しかし、そこで得られるアタリの感触や、潮のヨレの読み方は、間違いなく春の大型攻略への伏線となります。
🧰 相棒は、やっぱり「エメラルダス」
春の準備でも第一候補に挙がるのが、ダイワのエメラルダスシリーズ。 私が秋の調査で使用したタックルも、春の大型相手に十分戦える布陣です。
- ロッド: エメラルダス MX M
- リール: エメラルダス
- エギ: エメラルダス 2.5号(ナチュラル系)”もちろん春は3.5号”
特にMXシリーズの感度は、春の「居食い」のような、重くなるだけの微細な違和感を捉えるための必須武器。秋にこのタックルで3ヒットを叩き出した経験は、春の1.5kgオーバーを狙う自信へと繋がっています。
🦑 現場の熱量:3ヒット1キャッチのリアル
朝マズメ、潮が動き始めた一瞬のチャンスでした。 エギをシャクり上げ、ステイ。ラインがわずかに震えた瞬間、アワセを入れると「ドンッ」と心地よい重みが乗る。
結果は3ヒット1キャッチ。 「あと一歩で獲れた」という悔しさが残るバラしも含め、これこそがエギングの醍醐味です。この時、隣で釣りをしていた方がスマホを海に落とし、その後素潜りで回収を試みるという衝撃のハプニング(!)もありましたが、それほど人を狂わせる魅力が、この島にはあります。
🧭 さあ、2026年春の激闘へ
秋の彦島で感じた「潮の力」と「イカの生命感」。 その記憶を胸に、今進めている準備を完璧なものにしましょう。
スマホの落下対策(防水ケースやストラップ)は万全ですか? ドラグの滑りはチェックしましたか?
準備万端で迎える春の初戦。彦島の激流を攻略し、竿をブチ曲げるあの一杯に出会うまで、あともう少しです。
秋の釣行はこちら
- 日付: 2025年10月中旬(晴れ)
- エリア: 山口県 下関市 彦島
- ターゲット: アオリイカ
- 潮: 中潮(満潮付近)
- 釣果: 3ヒット・1キャッチ✨
🧰 使用タックル
- ロッド:ダイワ エメラルダス MX M
- リール:ダイワ エメラルダス
- エギ:エメラルダス 2.5号(カラー:ナチュラル系)
それでは、安全第一で最高の春を迎えましょう!


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