2011年式、走行82,000km。
愛車の日産ラフェスタ(B35)のフロントブレーキパッドをDIYで交換しました。
実はこの車種(マツダ・プレマシーCW系も同様)、一般的な工具セットには入っていない「7mmのヘキサゴン」が必要だったり、ネットで激安パッドが手に入ったりと、DIYのやりがいがある一台です。
今回は、作業の全手順と工具探しの裏話、そして激安パッドの初期インプレッションをお届けします!
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1. 【重要】作業前に揃えるべき「7mm」の正体
ラフェスタ(B35)のキャリパーを外すには、7mmのヘキサゴン(六角)ソケットが必要です。
しかし、一般的な工具セットは「6mmの次は8mm」という構成が多く、7mmはまず入っていません。
- ネットで買う: 確実ですが、届くまで作業が止まります。
- ハンズマン(ホムセン): 期待して行きましたが、まさかの欠品……。
- 南海部品(バイクショップ): 藁をもかむ思いで駆け込んだところ、ヘキサゴンソケットセットを発見!約1,500円で無事にゲットできました。

※ちなみにオートバックス、イエローハット、ナフコ、グッデーは7mmがありませんでした。
バイクは7mmを使う箇所が多いので、困ったらバイクショップを覗いてみるのはアリですね!
2. 今回使用したアイテム:衝撃の1,500円台パッド
今回チョイスしたのは、Yahoo!ショッピングで購入した互換品です。

- 互換品番: B3YH-33-23Z 等
- 価格: 1,565円(送料無料)
- 初期インプレ: テスト走行した限りでは、制動力やノイズに違和感は全くなし。
3. 【全13工程】ブレーキパッド交換の実況解説
①~② 事前準備(エンジンルーム)
- ① フード(ボンネット)を開ける
- ② ブレーキリザーバータンクのキャップを外す
ピストンを戻した際の液面上昇で溢れないか確認しつつ、圧を逃がします。

③~⑥ ジャッキアップと取り外し
- ③ ジャッキをポイントにかけ、少しテンションをかける
- ④ 右フロントのホイールナットを緩める
- ⑤ ジャッキアップしてタイヤを浮かせる
- ⑥ タイヤを外す
⑦~⑨ キャリパーの解体
- ⑦ キャリパースプリングと裏のカバー(黒いキャップ2箇所)を外す



- ⑧ 7mmのレンチで2箇所の六角ボルトを外す ここで南海部品で調達した工具が活躍!
- ⑨ キャリパー本体を外す
⑩~⑬ パッド交換と仕上げ
- ⑩ クランプで古いパッドを使い、ピストンを押し戻す

- ⑪ パッドを外す


- ⑫ 逆の手順で元に戻す
- ⑬ 最後に108N・mをトルクレンチで確認
命を乗せる車だからこそ、最後は数値で管理します。

4. 費用比較:今回の「浮いた工賃」を計算!
工具を買い足しても、この圧倒的なコストパフォーマンスを見てください。
| 項目 | ディーラー・ショップ | DIY(自分) |
|---|---|---|
| 部品代(パッド) | 約8,000円〜 | 1,565円 |
| 工賃 | 約7,000円〜 | 0円 |
| 新規工具代(7mm) | 0円 | 1,500円 |
| 合計 | 15,000円〜 | 3,065円 |
【節約額:約12,000円】
この浮いた1.2万円をS&P500やオルカンに回せば、将来的に大きな資産を生んでくれます。「自分でできることを増やす」ことは、サイドFIRE生活における最強の支出最適化です!
まとめ:DIYは楽しい⭐
工具不足や部品選びなど、DIYにはトラブルも付きものですが、それを乗り越えて愛車をリフレッシュするのは最高の遊びであり、学びです。
次は反対側(左フロント)も同様にサクッと終わらせて、今日も釣りにでも出かけようと思います!
今回も記事を最後まで読んでくれてありがとうございました★
FIRE・サイドFIRE生活のリアルについて色々かいてますのでよかったらチェックしてみてください👇

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