タロー式Keepaの見方×不動産投資家の目利き力|知識を活かして利益本を見つける方法

物販

こんにちは、サイファです😊

今回は、僕が「不動産投資家×本せどり」という視点で実践している、仕入れスタイルについてご紹介します。

僕は2021年に「タローの個人で稼ぐ道チャンネル」の動画に出会い、本せどりをスタート。 中でも非常に役立っているのが、Keepa(キーパ)の波形を正しく読む力です。

前回投稿はこちら👇


✅ タロー式Keepaの見方|仕入れ判断で見る4つのポイント

タローさんから学んだKeepa分析の中で、僕が特に意識しているのは次の4点です👇

  • ✅ ランキングにギザギザがある
    → 売れている証拠。ギザギザが多い=回転が早く在庫リスクが低い。
  • ✅ Amazon本体がいない(オレンジ線がない)
    → 独占的に販売できるチャンス。ライバルが少なく、価格も安定しやすい。
  • ✅ 出品者数の減少とランキングの改善がリンクしている
    → 実際に売れていることの証拠。片方だけ変化していると要注意。
  • ✅ 低回転×高利益(例:1000円以上)と高回転×低利益(例:300円以上)をバランスよく仕入れる
    → マイナスになる商品もあるが、全体で利益が出るように調整する。

さらに詳しく知りたい方は、タローさんのYouTube動画をぜひご覧ください👇

▶️ タローの本せどりで安定して月30万円稼ぐ方法(YouTube)


📗 実例紹介:「成功する不動産相続の全技術」で利益を出した話

僕が最近リピート販売しているのがこちら👇

『成功する不動産相続の全技術』(2023年4月発売)

  • 仕入れ:550円(ブックオフなど)
  • 販売価格:1,400円前後
  • 利益:約800円/冊(送料・手数料除く)
  • 販売実績:すでに3冊売却済

Keepa波形の分析ポイント:

  • ランキングにギザギザあり → 明確に売れている
  • Amazon本体が不在
  • 出品者数が減少し、それに連動してランキングが改善

不動産系の本は「自己投資目的」の人が買うので、価格にシビアすぎない点も特長です。


🏘 不動産投資家だからこそできる「仕入れの目利き」

僕は不動産投資を本業にしているからこそ、

  • 相続、リフォーム、空室対策など
  • 自分や周囲の大家仲間が「気になるテーマ」
  • 投資初心者がつまずきやすいポイント

こういったリアルなニーズが直感的にわかります。

その“感覚”で「この本読んでみたいな」と思ったら、Keepaでチェック。 実際にランキングが動いていて、出品者が減っていれば仕入れGO。

これはまさに知識と経験を活かすせどりの一つの形だと感じています。


🎯 まとめ:あなたの専門知識はせどりでも通用する

もしあなたが何かの専門分野や経験を持っているなら、 まずは「自分が読んだことのある本」や「これから読みたい本」をKeepaで見てみてください。

その中に、「自分にしか見えない稼げる本」が眠っているかもしれません。

専門知識 × Keepa = 武器になる副業

是非みなさんも好きや得意の掛け算に挑戦してみてください⭐


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