🕒 読了時間の目安:約5分
「Keepaのグラフの見方がよくわからない」「どのタイミングで仕入れれば利益が出るかわからない」──「ネット副業(youtube,Instagram等)に挑戦したけど、全然成果が出ない」そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか?
この記事では、実際に利益が出た商品の波形を例に初心者でも簡単に理解できるKeepaの読み方と仕入れ判断のコツを解説します。中古本だけでなく、物販全般に応用できる内容です。
✅ この記事の結論
- 仕入れ価格:220円(ブックオフ)
- 販売価格:811円(Amazon)
- 利益:約100円
中古市場は変動が大きいため、同じ結果になるとは限りません。
必ずご自身の判断でお楽しみください。
🎯 読者が得られる3つのメリット
- Keepaの波形の見方がわかる
- 売れ筋商品の仕入れタイミングを判断できる
- 物販全般に活かせる仕入れ戦略が学べる
🎮 今回紹介する本
不識塾が選んだ「資本主義以後」を生きるための教養書

著者:中谷 巌 (編集)
出版:2013年
💹 Keepa波形の見方(画像参照)
KeepaはAmazon(アマゾン)の価格推移をグラフで確認できるツールで波形を見れば、仕入れや購入のタイミングが判断しやすくなります。
僕はこの波形分析を、メルカリでの販売戦略にも活用しています。

波形は1年間でみて、季節性(例 受験、引っ越しシーズン等との相関)も把握できます。
上側のグラフ
緑=ランキングの推移
👉 グラフが下がる(良い)=売れたタイミング。つまり売れ筋を示しています。
黒線=出品商品の最低価格(送料別)の推移
👉線が高い位置にある(良い)
オレンジ色=Amazon本体が業者から本仕入れてを販売している
👉オレンジがない方部分の方が、他の出品者が売れやすい(良い)
下側のグラフ
黒線=出品者数の推移
👉 グラフが下がる(良い)=ライバルが減り、売れやすくなります。
⭐仕入れたタイミング
🤩売れたタイミング
仕入れた時の思考
赤線を見ると、仕入れ段階において直近で最低でも500円前後で売れていることがわかります。
青枠を見ると 出品者が上下していて売れている可能性が高いことがわかります。
僕がこのタイミングでは出品者が20名位という状況でした。この波形から出品者数の増加と価格の下落は反比例している事が読み解けます。仕入れは220円、商品の需要は強く仕入れ値は割らない(損しにくい)と判断して仕入れました。
今回は1年前に売れた商品がどうなったかという視点で記事を書いてみましたが、明らかにAmazon本体がいなくなってから、相場が上がってます。
もし今(2025年12月)に出品していたら、2000円前後で売れているという事になります。
古くなって値段は500円から4倍の2000円。不思議ですね!
本せどり特化ノウハウ
Amazon・メルカリショップスのストア構築や、仕入れ販売、Keepaの使い方、拡張機能、ランキングが表示されない場合の考え方などについても学べます
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物販全般に使える店舗戦略ノウハウ
都会、地方、田舎などの地域に関係なくあなたのエリアに特化した
マニュアルが作れます。

物販を全くやった事がない方は、まずはメルカリを使ってみよう
この記事はみたけど、まだ物販を全くやった事がない方はメルカリでご自宅の不用品を出品していみるのをおススメします。
スマホで写真を撮ったら、出品方法、商品説明、参考価格等はガイドに沿ってすすめれば案外簡単に出品できます☆
気になった方は是非👇のメルカリ公式HPをご覧ください。
💰 仕入と販売実績
- 仕入れ価格:220円(ブックオフ)
- 販売価格:811円(Amazon)
- 利益:約100
※利益は過去の実績であり、今後同じ価格での取引を保証するものではありません。
同じ商品は以下のリンクから確認できます👇
🚨 ブックオフの出張買取活用
出品手数料で数冊損失が出る場合、ブックオフの出張買取を活用して手元資金を確保するのも一つの手です。
案外高く買い取ってくれるのでおすすめです。
📚 まとめと今後の予定
- Keepaを読めれば物販全般に応用可能
- 中古本せどりは少額でビジネスの基本を学べる
- 一度ノウハウを身につければ、ライバルが多くても商品枯渇が少ない
今後も副業せどりの参考例をKeepa波形と併せて紹介していきますので
是非フォローよろしくお願いいたします!


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