こんにちは、サイファです😊
私は自動車整備士の免許を持っていますが、今は愛車のDR17Vクリッパー(DA17VエブリイのOEM)でDIYや釣りを楽しんでいます。
「軽トラやエブリイのライトを自分でLEDにしたいけど、車検に通らないのは嫌だ……」
「Amazonの安いLEDと、国産の日本ライティングって何が違うの?」
そんな不安で交換を迷っていませんか?
実を言うと、2026年現在、安物LEDでのDIY交換は「車検で落ちるリスク」が以前より高くなっています。
今回は、私がDR17Vで日本ライティングのLEDを丸6年、距離にして6万キロ使い続けてきた結果をシェアします。自分で交換したい人が一番気になる「車検」と「耐久性」について、1オーナーとしての経験をまとめました。
この記事でわかること
- 車検の現状:2024年8月から「救済措置」が消えた背景
- 品質の根拠:大手ディーラーがこぞって採用しているという事実
- DIYのコツ:DR17V/DA17Vでユニットを固定する場所
正直、日本ライティングは安くありません。でも、車検のたびに純正に戻す手間や、数年で切れて買い直すムダを考えたら、「DIYで選ぶならこれ」とおススメできます。
\ 6年・6万キロ使っても現役。DIYで失敗したくない人へ /
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2026年、なぜLEDのDIY交換が「厳しく」なったのか?
「昔はLEDでも通ったのに」という話、あれはハイビーム計測という『逃げ道』があったからなんです。
国交省のルールが変わって、2024年8月からは「ロービーム一発勝負」になりました。これの何がキツいかって、ライトの「カットライン(光の境界線)」が少しでもボヤけたら、その瞬間に不合格になってしまうんです。
安物のH4 LEDは、発光するチップの位置がバラバラなものが多く、どうしても光が散ってしまいます。対向車は眩しいのに、テスターで見ると「暗い」と判定される。これが今、DIYで交換した人が車検でハマりやすい落とし穴です。
日本ライティングのLEDを6万キロ使って分かった良さ
「日本ライティング led 評判」を調べると品質の高さが目立ちますが、一番の根拠は「国内主要ディーラーでの採用実績」だと思っています。
トヨタ、日産、ホンダ、ダイハツといった大手ディーラーが、オプション部品として公式に採用しています。プロが「これならお客様の車に付けても大丈夫」と判断している点は、大きな安心材料になりますよね。
1. 全く衰えない「光のキレ」
私のクリッパー、6年・6万キロこれをつけてますが、カットラインの出方は今でも綺麗です。安いものだと数年で熱によってチップが焼け、光が変色したりすることもありますが、これは長く安定して使えています。
👇は2026年現在の私の車の写真になりますが、全然問題なしです



2. 冷却ファンのストレスがない
安いLEDだと、半年もすれば冷却ファンが「ブォォォン」と唸り出したりすることもありますが、日本ライティングのファンは6万キロ走った今でも静かなまま。アルミ削り出しのボディで熱を逃がす設計が、しっかり機能しているんだなと感じます。
DIY交換で一番重要な光軸調整のやり方
DIY交換で一番心配な光軸調整は以下の2つですね。
- 古いバルブの光を壁に当てて印をつけ、新しいLEDでその印に合わせる「壁当て調整」を行いましょう。
- 完璧な調整を求める場合は、カー用品店や整備工場で最終調整を依頼しましょう。点検のついでに依頼するのが、費用も手間もかからず一番スムーズでおすすめです。
調整の具体的な手順については、こちらの整備手帳が参考になります。
ヘッドライト光軸調整方法(みんカラへ)

※車検前には必ず設備で検査しながらの光軸確認及び調整が必要です。
※掲載されている商品は日本ライティングLEDではありません。光軸調整の方法のみご参考ください。
DR17V/DA17VのLED交換、DIYで気をつけたい3つのポイント
「da17v ヘッド ライト led 交換」を自分でやるなら、以下の3点はチェックしておいてください。
- ユニットの固定場所:日本ライティングはコントローラーが別体です。私は👇の写真の通りヘッドライト裏のフレームにタイラップでしっかり固定しています。6万キロ走ってもびくともしていません。

- 防水ゴムは「奥まで」:軽バンは隙間が狭いので、防水ゴムが浮きがちです。ここが甘いとライトが結露して、レンズが曇ります。そうなると車検は通らなくなるので注意が必要です。
- 最後はテスター屋へ:いくら良いLEDでも、ポン付けで光軸がピッタリ合っていることは稀です。1,500円くらい払って、テスター屋さんでビシッと調整してもらうのが、DIYでスムーズに合格するコツです。
「5,000円」を3回買うか、「2.3万円」を1回買うか
私は物販もやっているので、コストパフォーマンスにはそれなりにシビアです。
| 比較 | 格安LED(寿命が短い場合) | 日本ライティング |
|---|---|---|
| 5年間の費用 | 本体代 15,000円+車検再検査リスク | 本体代 23,000円のみ |
| 手間(DIY) | その都度交換する時間と労力 | 1回つければ長く放置OK |
結局、「安物買いの銭失い」になってしまう時間とストレスを考えたら、最初からちゃんとしたモノを選んでおくのが一番賢い選択なのかなと思います。夜の視界が悪い中、冷や冷やしながら運転する不安も、これに変えれば一気に解消されますしね。
まとめ:自分で交換したいDR17V/DA17Vオーナーへ
愛車を自分でメンテナンスする楽しさは、やっぱり「安心して長く使える」という土台があってこそだと思います。
私が6万キロ使い続けているこのLED。正直、安い買い物ではありませんが、その価値は6年経った今でも十分に感じています。DIYでの交換を考えているなら、ぜひ候補に入れてみてください。夜の運転が劇的に楽になるので、おススメですよ!
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今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。次回も役に立つ情報を発信していくので、ぜひ見に来てくださいね✋



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