皆様こんにちは。福岡県北九州市を中心に、行橋市、苅田町、築城町、吉富町、豊前市など、京築・北九州エリアで戸建て投資を展開しているサイファです。
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現在進行中の5棟目(戸建5軒目)のリフォームも、いよいよ終盤戦を迎えました。リフォーム現場で必ず直面するのが「大量のゴミ(廃材)をどう処理するか」という問題です。業者に丸投げすれば楽ですが、不動産投資の収益性を高めるには、この「出口戦略(ゴミ捨て)」のコスト管理が非常に重要です。
今回は、夏休み中の子供たちと一緒に実践した、北九州市での格安ゴミ捨てレポートをお届けします。

セルフリフォームのゴミ処理費用と総重量の結果発表
まずは、今回の片付けで発生した総重量と費用の内訳を公開します。
- 総重量:190キロ
- 合計処理代:5,640円
一般的に、不用品回収業者に依頼すると軽トラ1台分で15,000円〜30,000円程度かかることが多いですが、自力で分別・持ち込みを行うことで、わずか5,000円強に抑えることができました。
【燃えるごみ】北九州市の焼却場へ直接持ち込み
リフォーム現場から出たゴミ袋数十袋、約80kg分は北九州市の焼却施設へ持ち込みました。
処理費用:800円
自治体の処分場を利用するのが、燃えるゴミにおいては最も安価です。今回は小学生の子供にも「夏休みの思い出作り 兼 お手伝い」として、ゴミの投げ込みを体験してもらいました。自分の手でゴミを捨てる経験を通じて、社会の仕組みや環境意識を学べる、まさに「生きた教育」ですね(笑)。
【産廃・重量物】難敵「石膏ボード」と「陶器」の格安処分法
セルフリフォームで最も頭を悩ませるのが、自治体では回収してくれない「産業廃棄物(産廃)」です。
役所の窓口よりも過去の実績を優先
今回、石膏ボードや陶器(小便器、手洗い水栓、割れたガラスなど)の処分について北九州市役所に相談したところ、窓口をたらい回しにされた挙句、渡されたのは膨大な「産業廃棄物業者一覧ページ」でした。上の方から一件ずつ電話していったものの、めんどくさそうなリアクション。手続きを確認するのは非常に手間がかかりました。
信頼の業者「平山産業」へ持ち込み
そこで今回は、4棟目の際にもお世話になった格安の石膏ボード処理業者「平山産業」さんへ再び持ち込みました。ここは個人投資家でも利用しやすく、手続きもスムーズなので大変重宝しています。
- 石膏ボード:80キロ
- 陶器・ガラス:30キロ
- 計:110キロ
- 処理代:4,840円
豊前の業者ですが、同じエリアで築古戸建DIY投資をされている方や石膏ボードの処分を考えている方は頭の片隅に入れておくといいかもしれません。
【おまけ】鉄屑は「負の資産」ではなく「現金」に変える
リフォームで出た金属類(鉄屑)は、まだ現場に残しています。これらはゴミとして捨てるのではなく、金属回収業者に持ち込むことで「売却」が可能です。
重ければ重いほど現金として戻ってくるため、リフォーム費用のわずかな足しになります。鉄屑売却の結果については、また次回のブログでご報告しますのでお楽しみに!
リフォーム解体作業の効率を劇的に上げる必須ツール
今回のゴミ捨てに至るまでの解体作業で、私が最も愛用しているツールをご紹介します。これ一本あるだけで、畳の引き上げから壁の解体まで、作業スピードが圧倒的に変わります。
高儀(Takagi) TAKAGI かるいバール 600mm
一般的なバールと違い、中空パイプ構造で驚くほど軽いです。長時間の作業でも腕が疲れにくく、600mmというサイズがテコの原理を最大限に活かせる絶妙な長さです。
| プラットフォーム | 商品リンク |
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まとめ:北九州での戸建て投資、コストを抑えて賢く運営
不動産投資、特に地方の築古戸建て投資においては、いかにリフォームコストをコントロールできるかが勝負の分かれ目です。今回のように、ゴミの分別を徹底し、適切な持ち込み先を知っておくだけで、数万円の経費削減につながります。
北九州市周辺でリフォームにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。誰かのお役に立てれば幸いです!



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