【北九州市】不動産投資5棟目#33 夫婦で空き家DIY!サンゲツCF9613施工と糊の跡を残さないコツ

戸建5軒目(北九州)

皆様こんにちは。福岡県北九州市、行橋市、苅田町などを中心に、不動産・物販・株式投資の3本柱でサイドFIREを実践しているサイファです。

現在、北九州市の空き家をDIYで再生する5棟目プロジェクト(戸建5軒目)を進行しています。 本日は、部屋の印象を劇的に変える「クッションフロア(CF)施工」の様子をレポートします。

前回の投稿をまだ見てない方はこちらをご覧ください曽田👇

1. 北九州での空き家再生:床リフォームの重要性

北九州エリアにはポテンシャルの高い空き家が多く眠っていますが、内装の古さが客付けのネックになることが多々あります。 そこで最もコストパフォーマンスが良いのが、クッションフロアによる床の刷新です。

【衝撃】ビフォーアフター比較

まずは、内見時の様子になります

【Before】リフォーム前

畳と古い板間が混在し、全体的に暗く、清潔感に欠ける印象でした。

【After】クッションフロア施工後

サンゲツのCF9613を全面に施工しました。 光を反射する明るい木目調のおかげで、部屋全体がパッと明るく、広く感じられます。


2. 失敗しない「クッションフロア 糊」の扱い方

① オープンタイムを正しく取る⇒勝手に時間が経過している

” 糊を塗布した後15分ほど放置し、水分が少し飛んで粘りが出てくる「オープンタイム」を設けること”と糊の説明欄に書いてます。

作業しているとわかるのですが、糊を塗布していくと時間が勝手に経過しているのでDIYレベルだとあまり気にしなくてもいいです。

② 糊の跡を残さないリカバリー術

施工中、どうしてもCFの表面に糊がはみ出してしまうことがあります。 その際は、糊が乾ききる前に濡れタオルで素早く拭き取ってください。 これだけで、乾いた後に目立つ「糊の跡」を防ぐことができます。


3. 本日のDIY作業内容(夫婦で3時間)

今回のリフォームでは、床以外にも以下の細かな修繕を行いました。

  • コーキング処理: 壁と床の隙間を埋め、見た目の向上と害虫侵入を防止。
  • 襖(ふすま)の縁の補修: 欠けた部分を黒で塗装し、視覚的なボロさを解消。

こうした「神は細部に宿る」的な微調整が、内見時の成約率を大きく左右します。


4. 今回使用したおすすめアイテム

私が実際に使用し、自信を持っておすすめできる商品です。

サンゲツ クッションフロア CF9613

明るいベージュ系の木目柄で、どんなインテリアにも馴染みます。 部屋を広く見せたい場合にこれ以上の選択肢はありません。

商品名特徴リンク
サンゲツ CF9613清潔感のある明るい木目調。DIYでも扱いやすい厚み。Amazonで見る / 楽天で見る
クッションフロア接着剤CF9613との相性抜群。強力固定でズレを防止。(木工ボンドでやると、特にキッチン周りで水を含むとはがれやすくなる弱くなるようです)Amazonで見る / 楽天で見る

5. まとめと次回の作業予定

この部屋のリフォームもいよいよ大詰めです。 次回は、襖と障子の張り替え、そして勝手口のアルミ複合板の仕上げに取りかかります。

不動産投資は、いかに安く、綺麗に、早く貸し出すかが勝負です。 これからも北九州・京築エリアでのDIYリアルライフを発信していきますので、ぜひチェックしてくださいね!

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