【北九州市】不動産投資5棟目 #19 不動産投資 和室を洋室化!畳から4LDKへDIYリフォーム

戸建5軒目(北九州)

皆様こんにちは。福岡県北九州市、行橋市などを拠点に活動しているサイファです。現在、5棟目の戸建て物件にて、空室対策の要となる「和室の洋室化」「間取り変更(5DK→4LDK)」に心血を注いでいます。

古い戸建て投資において、賃貸需要を左右するのは「畳の部屋をいかにモダンな洋室に変えるか」です。今回はそのDIY工程を詳しく解説します。

なぜ「和室の洋室化」が投資戦略に不可欠なのか

現代の入居者、特に子育て世代には以下の理由で洋室が好まれます。

  • 掃除のしやすさ:ダニ・カビ対策やペット飼育の面でフローリングが有利。
  • 家具の配置:重いベッドやデスクを置くには畳では不向き。
  • LDKとの一体感:キッチンと隣接する和室を洋室化し、広々としたLDKを作ることで成約率が劇的に上がります。

DIYで挑む!畳から洋室化への全工程

和室を洋室化する際、最も重要なのが「床の構造」です。単に畳の上に板を敷くのではなく、根太(ねだ)を組んで下地を作る本格的な手法を採用しました。

1. 畳の撤去と処分について

まずは畳をすべて撤去します。北九州エリアでのDIYなら、自治体のゴミ処理施設へ直接持ち込むのが最も安上がりです。

2. 根太(角材)による床の高さ調整(不陸調整)

和室の床は、隣のキッチンや廊下よりも「畳の厚み分(約40〜55mm)」低く作られています。ここに角材を流して高さを合わせるのですが、古い家は必ずと言っていいほど床が傾いています。

今回もキッチン側の床高さに合わせるため、角材をスペーサーとしてミリ単位で削り出す作業を行いました。「和室 洋室化 根太」の工程で妥協すると、完成後に床が鳴ったり、家具が傾いたりするため、最も時間をかけるべきポイントです。

特に今回のように隣との部屋をつなげる場合は角材を引き割って隣と同じ高さにする必要があります。不陸を少しでも減らすために、部屋間で高さが変わるところには合板をを1枚もので跨いでつけるといい感じに収まります

【現場の知恵】コンパネ(12mm)を敷いた時に、隣の部屋の床とフラットになるよう、逆算して根太の高さを選定するのがコツです。


【トラブル事例】流し台撤去と排水管のリカバリー

今回のリフォーム中、最大のトラブルが発生しました。キッチン側の解体時に流し台を外した際、不注意で排水管を折ってしまったのです。

役に立った管DIYスキル

業者を呼べば数万円の出費ですが、私は前回の物件で「床下の給排水レイアウト変更」を経験していたため、自力で補修を行いました。塩ビ管の補修は、適切なソケットと専用接着剤があれば可能です。外す際の慎重さが足りなかったのは反省点ですがこうしたトラブルを自力で解決できる力があってラッキーでした⭐


まとめ

床が完成した後は目につきやすい「襖(ふすま)の洋室化」にも着手予定です。

襖を洋風の引き戸に変更したり、クロスを貼って壁のように見せたりすることで、部屋全体の印象は一気に変わります。

5DKから4LDKへの間取り変更は大きな挑戦ですが、その分「選ばれる物件」への変貌が楽しみです。引き続きDIYを楽しんでいきます!

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