はじめに:間仕切り壁を撤去して洗面所を劇的に広げる!
皆様こんにちは。福岡県を中心に築古戸建て再生に取り組んでいるサイドFIRE大家のサイファです。
今回のテーマは、セルフリフォームの中でも難易度が高く、かつ満足度も高い「間仕切り壁の撤去DIY」です。不動産投資5棟目となる北九州の物件で、狭い洗面所を広げ、新たに洗濯機置き場を作るために壁の破壊を決断しました。
前回の投稿をまだ見てない方はこちらをご覧ください👇
「壁を一枚抜くだけで、家の使い勝手はここまで変わる」というリアルな実況をお届けします。
1. なぜ「壁の撤去DIY」が注目されているのか?
最近では、キッチンを明るくするための「垂れ壁撤去」や、リビングを広くするための「間仕切り壁撤去」に挑戦するDIYユーザーが急増しています。
特に築古物件や中古マンションでは、細かく仕切られた間取りが多く、現代のライフスタイル(大きな洗濯機、開放的なLDKなど)に合わないケースが多々あります。業者に依頼すると数万〜十数万円かかる壁撤去も、DIYなら産廃費用と数千円の道具代だけで済むため、投資対効果は抜群です。
2. 実践!洗面所の間仕切り壁を撤去する手順
今回のターゲットは、洗面所と隣接するスペースを仕切っている壁です。
① 構造の確認(最重要!)
撤去する前に、その壁が「家を支えている耐力壁」でないかを確認します。戸建ての場合、柱の有無や筋交いが入っていないかを慎重に見極めます。もし構造に関わる壁を抜いてしまうと、家の寿命を縮めるリスクがあるため、判断に迷う場合は専門家への相談を強くおすすめします。
② 壁の解体と石膏ボードの撤去
石膏ボードはバール、ハンマー、マルチツールを使って剥がしていきます。この時、「キッチン垂れ壁撤去DIY」などでも同様ですが、大量の粉塵が出るため、マスクと保護メガネは必須でです。あとは眼鏡はすぐ曇るので、ポケットにタオルハンカチを忍ばせて置き見えなくなたら吹いてください。
③ 骨組み(間柱)のカット
ボードを剥がすと出てくる「間柱」をカットします。ここで活躍するのがマルチツールです。
僕が使っているのはこちらです。ただし、替え刃はスターロックタイプの安いやつを使い捨てとして買ってます。👇ヤスリにもなりますので便利です。
3. 洗濯機移設に向けた「空間拡張」のメリット
壁を一枚撤去したことで、これまで洗濯機を置くスペースがなかった洗面所が、広々としたサニタリールームへと生まれ変わる準備が整いました。
賃貸需要へのインパクト
- 室内洗濯機置き場の確保: 築古戸建ての弱点である「外置き」を解消。
- 家事動線の改善: 壁がなくなることで、脱衣から洗濯までの流れがスムーズになります。
- 見た目の開放感: 内見時に「おっ、広い!」と思わせるインパクトは、成約率に直結します。
4. 投資家として考える「DIY vs リフォーム業者」
- DIYを選ぶ時: 自分のスキルアップを兼ねる場合や、時間に余裕がある時。
- 業者を選ぶ時: 構造に不安がある壁や、早期入居を優先して1日でも早く募集を開始したい時。
今回の物件は、趣味DIY×自己投資を存分に楽しみながら、に仕上げるつもりです。
👇は壁紙を剥がした後です。もう後戻りはできません 笑



5. まとめ
壁の撤去は見た目の変化が大きいため非常に達成感のある作業です。
しかし、無理な解体は怪我や建物の損傷に繋がりますので、チャレンジする方は是非入念に予習した上でチャレンジしてみてください🌟
また進捗を投稿していきますので、お楽しみに!



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