皆様こんにちは、サイドFIRE大家のサイファです。福岡県(北九州市・行橋市・苅田町など)を中心に、築古戸建の再生投資を行っています。
現在、5棟目となる物件の再生に向けて着々と準備を進めていますが、不動産投資において収益性を左右する大きな要因の一つが「リフォームコストの圧縮」です。今回は、DIY資材の中でも消耗品として欠かせない「クッションフロア(CF)用ボンド」を、ポイ活を駆使して驚くほどお得に仕入れた実例をご紹介します。
なお、前回の記事をまだ見てない方は先にこちらをご覧ください👇
不動産投資5棟目の仕入れ戦略:DIY資材のコスト最適化
築古戸建投資において、内装の印象を大きく変える「クッションフロア(CF)」の施工は、セルフリフォームの定番です。しかし、広範囲の床を仕上げるとなると、ボンド代だけでも数万円単位の出費になります。
今回、私が5棟目のために仕入れたのは、プロ御用達の定番資材です。
本日の戦利品:サンゲツ FL 18kg ベンリダイン BB-515
- 商品名:サンゲツ FL 18kg ベンリダイン BB-515
- 用途:クッションフロア、コンパネ下地等への接着
- 参考価格:5,828円(税込)

このボンドは、初期接着力が強く、施工性が非常に高いのが特徴です。18kgという大容量サイズは、戸建1軒を丸ごとリフォームする際には必須のサイズと言えます。
【実録】ヤフー経済圏×ポイ活で実質26.5%還元を実現
ただ普通にネットで購入するだけでは、投資家としてのコスト意識が甘いと言わざるを得ません。私は今回、ヤフー経済圏のポイント5倍デーを狙い撃ちしました。
驚異の還元率と実質価格
今回の購入におけるポイント還元の内訳は以下の通りです(※条件により変動あり)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 購入価格 | 5,828円(税込) |
| PayPayポイント還元率 | 26.5% |
| 付与予定ポイント | 約1,544pt |
| 実質負担額 | 約4,284円 |
ホームセンターの店頭価格と比較しても、ポイント還元を含めた実質価格では圧倒的にネット仕入れに軍配が上がります。こうした1,500円程度の「細かい積み上げ」が、最終的な利回りを0.1%単位で改善していくのです。
なぜ不動産投資家は「ポイ活 × DIY仕入れ」を徹底すべきか
「たかが数千円のポイント」と侮ってはいけません。サイドFIREを目指す、あるいは継続するためには、以下の3つのメリットを理解しておく必要があります。
1. 材料費を直接的に圧縮できる
不動産投資の経費において、税務上は購入金額が計上されますが、手元のキャッシュ(実質負担)はポイント還元分だけ浮くことになります。この「見えない利益」が次の修繕費や税金の支払いに効いてきます。
2. 現金流出(キャッシュアウト)の平準化
大型のリフォームが始まると、一気に数十万円の現金が出ていきます。キャンペーン日に合わせて事前に資材をコツコツ仕入れておくことで、毎月のキャッシュフローを安定させ、家計や事業資金の急激な変動を抑えることが可能です。
3. 再現性の高いコスト管理
ヤフー経済圏や楽天経済圏のセール日はあらかじめ決まっています。このサイクルに合わせて発注をルーチン化するだけで、誰でも同じようにコストダウンが可能です。これは特殊な技術がいらない「確実な収益改善」と言えます。
サンゲツ「ベンリダインFL」を選ぶべき3つの理由
DIY初心者の中には「もっと安いボンドでも良いのでは?」と考える方もいるかもしれません。しかし、築古大家として数多くの現場を見てきた経験から、サンゲツのベンリダインFLを強くおすすめします。
- 抜群の初期粘着力:貼り付け直後のズレが少なく、一人での施工でも失敗しにくい。
- 環境性能:JIS、F☆☆☆☆認定品であり、入居者の健康にも配慮されている。
- オープンタイムの許容範囲:冬場や夏場など、季節を問わず扱いやすい。
Yahoo!以外の方へのリンク
普段Amazonや楽天を利用されている方は、配送スピードを優先してこちらからチェックしてみてください。定期的に価格変動があるため、安い時期を狙うのがコツです。
まとめ:次週からいよいよ5棟目のDIYリフォーム開始!
今回は「準備編」として、資材をお得に仕入れる戦略をお伝えしました。福岡県北九州市周辺での物件再生も、いよいよ本格始動です。来週からは、実際にこのボンドを使用してクッションフロアを施工する様子をレポートしていきます。
コストを抑えつつ、入居者様に喜ばれる高品質な部屋作りを目指します。次回の投稿もぜひ楽しみにお待ちください!
不動産DIY × ポイントの安全運用ルール
築古戸建をDIYされている、実務的なまとめです。
個別具体的内容に関しては税務署や担当税理士の方にお問い合わせください。
| 項目 | OK / NG |
|---|---|
| ポイントを私用で使う | ✅OK |
| 実支払額で経費計上 | ✅OK |
| ポイント使用分も経費に入れる | ❌NG |
| 高額ポイントを隠す | ❌NG |



コメント