社会課題である地方の空き家。 そんな空き家を購入してDIYでのリフォームを楽しんでいる、サイドFIRE達成済みのサイファです♪
主な不動産投資エリアは、福岡県北九州市、苅田町、行橋市、築上町、豊前市、吉富町です。地方で不動産投資に挑戦してみたい方には参考になるかと思います!
今回の舞台は福岡県築上郡吉富町。前回投稿を見てない方は、先にこちらをご覧ください👇
今回は、吉富町4棟目物件の「床仕上げ工程」について、詳しくレポートしていきます。
1. 築50年の床を蘇らせる!クッションフロア(CF)施工の全貌
築50年ともなると、床の傷みは深刻です。畳を上げた後の下地の調整から始まり、今回は仕上げとしてクッションフロア(CF)を全面に施工しました。
なぜクッションフロアを選ぶのか?
賃貸物件においてCFは非常にコスパの良い素材です。
- 清掃性: 入居者さんが掃除しやすく、退去後のクリーニングも容易。
- 施工性: DIYでもコツを掴めばプロに近い仕上がりが可能。
- デザイン性: 最近のCFは木目やタイルの質感が非常にリアル。
今回使用したのは、Amazonでも手軽に購入できるこちらのタイプです。
45度カットとコーナーカバーのこだわり
床の端(隅)の処理には、コーナーカバーを取り付けました。ここで重要になるのが「45度カット」の技術ですが、このマイターボックスが本当に便利です!ただ、ボックスごとカットしてしまわないように注意(経験者は語る)
最初は苦戦したこの作業も、数をこなせば慣れてくるもの。角がピタリと合う瞬間は、DIYファンにとって最高の快感です。このひと手間が、内見時の「清潔感」と「管理の行き届いた印象」に直結します。

2. 1人ブラック企業の社長?5泊6日のリフォーム合宿
今回のリフォームは、自分でも驚くほどの集中力で取り組みました。結果として、現場にトータル5泊の泊まり込み。
過酷な(?)タイムスケジュール
- 06:00 起床・作業開始
- 12:00 現場でサッと昼食
- 19:00 作業終了
- 20:00 近くの温泉でリフレッシュ
朝から晩まで床と向き合う姿は、まさに「1人ブラック企業の社長」状態(笑)。もちろん、これはエンタメとして楽しんでいるからこそできることなので、皆さんに推奨するわけではありませんが、サイドFIRE後の「没頭できる何か」がある幸せを噛み締めています。
疲れた体を近くの温泉で癒やし、翌日の作業プランを練る。このルーティンが、空き家再生を加速させます。
3. 客付け(リーシング)に向けた最終カウントダウン
リフォームもいよいよ大詰めです。天井、壁、床の大部分をDIYで仕上げ、物件の印象は劇的に変わりました。


残された工程
- お風呂のシャワー水栓交換: 水回りの新調は清潔感を出すための必須項目。
- 最終清掃(美装): DIYで出た埃を徹底的に除去。
- 写真撮影・マイソク作成: 募集の鍵を握るツール作成。
来月からの客付けスタートに向けて、一気に準備を進めています。吉富町周辺で物件を探している方に、「ここに住みたい!」と思ってもらえる仕上がりを目指します。
4. 投資家としての「攻め」の姿勢。次なる物件へ
リフォームが完了する直前、少しだけ時間が空いたので、すかさず次の物件の内見を入れました。
不動産投資において、一棟の完成に満足して足を止めるのは禁物です。常にアンテナを張り、数字が合う物件がないか市場をチェックし続ける。この「仕入れ」の継続が、規模を拡大させる唯一の道です。
というのは建前で
またDIYがしたくなったから、スマホのポータルサイトで見つけたからです 笑
それではマイソク作成のタイミングで皆さんに共有したいと思います。
まとめ:ボロ物件には無限の可能性がある
築50年の空き家でも、自分の手で命を吹き込むことで、再び誰かの大切な「住まい」へと変わります。不動産賃貸業の醍醐味は、この再生のプロセスにこそあります。
今回の吉富町4棟目のプロジェクトについて、物件購入の経緯から劇的なビフォーアフター、そして実際の入居者募集までの全記録は、noteのマガジンでさらに深掘りしてまとめています。
【総まとめ】中古戸建投資 4軒目|サイファ(Side FIRE)|note

「地方不動産投資に挑戦してみたい」「DIYのリアルな工程を知りたい」という方は、ぜひこちらのマガジンもチェックしてみてください。入居中のクレーム対応など、綺麗事だけではない不動産業のリアルを赤裸々に綴っています。
また続報があれば投稿します。お楽しみに!



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