社会課題である地方の空き家。 そんな空き家を購入してDIYでのリフォームを楽しんでいる、サイドFIRE達成済みのサイファです♪
主な不動産投資エリアは、福岡県北九州市、苅田町、行橋市、築上町、豊前市、吉富町です。地方で不動産投資に挑戦してみたい方には参考になるかと思います!
今回の舞台は福岡県築上郡吉富町。前回投稿を見てない方は、先にこちらをご覧ください👇

今回は、キッチンの印象をガラリと変える「クッションフロア(CF)施工」と、DIYで陥りやすい「電気スイッチ交換の罠」について、現場のリアルな失敗談を含めてお届けします。
「きれいになるワクワク」の裏側にある、泥臭いリカバリー術が誰かの参考になれば幸いです。
1. キッチンの床をリフレッシュ!クッションフロアの仮置き
不動産投資において、キッチンの「清潔感」は客付けを左右する最重要ポイントです。今回は既存の床の上にクッションフロアを施工しました。
まずは「仮置き」の状態がこちらです。

この床が

こんな感じになります✨
【ポイント】
CFをいきなり接着剤で貼るのではなく、一度広げて「仮置き」することで、型取りのミスやシワを防ぐことができます。特に古い戸建ては壁が歪んでいることが多いため、このひと手間が仕上がりを左右します。
2. 洗面台の新設と水回りの強化
床と並行して、洗面台も新設しました。

水回りが新品になるだけで、物件全体の「築古感」が払拭されます。残りの作業は以下の通り。
- 風呂の照明交換
- 床の隙間カバーの造作
一歩ずつですが、着実に「貸せる家」へと近づいています。
3. 【失敗談】電気スイッチ交換で砂壁が崩落!?
今回のリフォームで一番の苦戦ポイントがここでした。
利便性を考え、古いスイッチをパナソニックの「コスモシリーズワイド21」へ交換しようとしたのですが……。
謎の配線トラブル
4つのスイッチのうち、なぜか2つしか反応しないという事態に。DIYならではの試行錯誤の結果、力技でスイッチを交換し、元の穴はカバーで塞ぐ形をとりました。

砂壁の崩落とリカバリー
さらに追い打ちをかけるように、作業中に反対側の砂壁が崩れてしまいました。
【サイファ流の対処法】
崩れた部分はとりあえずコーキングで補修して「誤魔化し」ています(笑)。

「完璧」を目指しすぎると工期も費用も際限がありません。まずは仕上げてみて、内見者様からのフィードバックがあれば、その時に改めて対策を考えます。この「柔軟さ」もセルフDIY大家には必要なスキルです。
4. 今回使用したおすすめ部材
今回、操作性向上のために投入したスイッチはこちらです。ワイドタイプは高齢者やお子様にも優しく、物件のバリューアップに繋がります。
最後に:リフォーム終盤戦の心得
リフォームが形になってくると、本当にワクワクしますね。
手間をかけた分だけ、物件に愛着が湧きますし、それが最終的な「利益(家賃収入)」として返ってきます。
地方大家として収益を最大化するためには、こうした小さなトラブルを楽しみながら乗り越えていく力が不可欠です。
また続報あれば投稿しますね⭐
この物件(吉富町 4棟目)の、ボロ物件購入から劇的ビフォーアフター、そして客付けまでの全プロセスはnoteで詳しくまとめています。

【総まとめ】中古戸建投資 4軒目|サイファ(Side FIRE)|note
物件購入→リフォーム(DIY)→客付けまでを一気に見る事ができます⭐不動産賃貸業に挑戦してみたい方必見です!入居中クレームについても投稿していますので、不動産賃貸業のリアルについて学ぶことができます。


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