【築上町】不動産投資2棟目:農地付き物件への挑戦とセルフ転用実録
このカテゴリーでは、福岡県築上町で購入した2棟目の物件について、購入から再生、客付けまでの全プロセスをまとめています。
最大の見どころは、通常15〜20万円かかる費用を、実費2,000円のみで突破した「農地転用のセルフ申請」です。クセの強い物件を、知恵と工夫で「お宝物件」に変えていくプロセスを公開します。
■ 2号棟プロジェクトのハイライト
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セルフ農地転用:行政書士に頼らず、自力で法的な壁を乗り越えた具体的な手順。
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高利回り18.9%の実現:物件価格245万円に対し、総投資額約330万円で着地させた高い収益性。
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DIYと客付け戦略:築73年の古家ながら、徹底した清掃と草刈りで「2件同時入居申込」を獲得した現場の力。
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借主DIYの導入:入居者様からの「自分でDIYしたい」という提案を活かした、新しい賃貸運営の形。
■ 「負けない」不動産投資の形
難易度が高いと言われる農地付き物件でも、正しく学び、動けば大きな利益を生み出す源泉になります。
会社員×物販(本せどり)で鍛えた「リサーチ力」と「行動力」を不動産へ転換し、サイドFIREの人生に彩りを与える。そんな2棟目にして手応えを掴んだ、サイファ流不動産投資の真髄をぜひご覧ください。