社会課題である地方の空き家
そんな空き家を購入してDIYでのリフォーム楽しんでいるサイファです♪
主な不動産投資エリアは 福岡県北九州市、苅田町、行橋市、築上町、豊前市、吉富町です。 地方で不動産投資に挑戦してみたい方には参考になるかと思います!
今回の舞台は福岡県北九州市。 前回投稿を見てない方は、先にこちらをご覧ください👇
🛠 壁の破壊から始まった再生ロード
この物件を初めて見た時の衝撃は今でも覚えています。「本当にここが人が住めるようになるのか?」という状態からスタートしました。
過去投稿をごいただいた方はお分かりかと思いますが、この洗濯機置き場移設プロジェクトは階段下のスペースの何もない状態から壁の破壊しつくってしまおう!という事でスタートしました。
古い間取りを現代のライフスタイルに合わせるために、バールとハンマーを手に壁をぶち抜き、骨組みを調整し、石膏ボードを貼り……。サイドFIREをして半分趣味という自由な時間を使って、現場で泥臭く作業を進めてきました。
✨ DIYで部屋がほぼ完成!「結構いい感じ?」
さて、苦労して進めてきた部屋が、ようやく形になってきました。
石膏ボードが剥き出しだった状態から、パテ埋めを経てクロスを貼り、部屋全体に光が回る明るい空間に生まれ変わっています。


「……結構いい感じじゃないですか?」
不動産投資において、内装の仕上がりは「客付け」のしやすさに直結します。特に北九州エリアのようなライバルが多い地域では、清潔感と「おっ、いいな」と思わせる直感的な魅力が重要。今回の仕上がりには、私自身も確かな手応えを感じています。
残りの作業は、床にクッションフロア(CF)を貼り、見切り材をつけたら完了。いよいよ「工事現場」から「家」へと進化する瞬間が近づいています。
😱 今回の「やらかし」:マイターボックスの盲点
順調に見える作業ですが、DIYには魔物が住んでいます。
今回、私がやってしまった「巾木(はばき)の45度カット逆切り事件」を共有します。
部屋のコーナー部分で巾木をピタリと合わせる際、必須となるのが45度カットです。
私は今回、正確な角度で切るために文明の利器「マイターボックス」を導入しました。ガイドに沿ってノコギリを引くだけで、誰でも美しい45度が作れる魔法の道具……のはずでした。
「よし、角度はバッチリだ!」
意気揚々とカットを終え、いざ壁に合わせてみると、そこには目を疑う光景が。
見てください。カット自体は完璧な45度なんです。切り口もプロ級に真っ直ぐ。
……でも、切る「向き」が180度逆でした。
「あ……」と声が漏れた瞬間にはもう遅く、材料を1本(約400円)無駄にし、それは静かにゴミ箱へと送られました(T ^ T)。
「たった400円」と思われるかもしれません。しかし、不動産投資家としては、こうした小さなミスによる材料の買い直しや、ホームセンターへ往復する「時間」のロスこそが、本来手に入れるべき収益をじわじわと削っていくわけです。
👇は失敗記念に撮影した写真です

🛠 今回使用したツール:マイターボックス
私のようになミス(逆切り)さえしなければ、巾木の仕上がりを劇的にプロっぽくしてくれる神アイテムです。これからDIYに挑戦する方は、一つ持っておいて損はありません。ただし、切る前に必ず「向き」を壁にあてがって確認してくださいね!
📈 地方戸建投資で「稼ぐ力」を最大化するために
私がなぜ、ここまで手間のかかるDIYにこだわるのか。
それは、「修繕費をコントロールすること」が地方戸建投資の勝利の方程式だからです。
業者さんに丸投げすれば、見栄えの良い部屋はすぐに完成します。しかし、それでは利回りが圧迫され、キャッシュフローが残りません。「自分でできることは自分でやる」この泥臭い努力が、将来的な「増やす力」へと繋がっていくのです。
もちろん、全ての作業を自分でする必要はありません。
「ここはプロに任せるべき、ここは自分でやる」
その判断基準を養うためにも、一度は自分の手で壁を壊し、巾木を切り、床を貼る経験は計り知れない財産になります。
📚 5棟目再生の「全記録」をnoteで公開中
ブログでは書ききれない、もっと具体的なコストや裏側を知りたい方へ。
今回の5棟目物件について、購入から再生、客付け、その後の管理までを網羅した「全記録」をnoteで公開しています。

🧭 ついに完結予定!
最初の壁破壊から始まったこのストーリーも、次回の投稿でいよいよ完結(予定)です。
次でバシッと決めて、募集を開始したいと思います!
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは次回の投稿もお楽しみに⭐



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