はじめに:久々のDIY!趣味と家族と不動産投資
皆様こんにちは。
エンタメ半分、実益半分で不定期にブログを更新しているサイファです。
主な活動エリアは福岡県北九州市、行橋市、苅田町、築上町、吉富町、豊前市。現在、5棟目となる北九州市の物件を絶賛セルフリフォーム中です!
前回の投稿をまだ見てない方はこちらをご覧ください👇
最近は、旬のイカ釣り(エギング)や子供のイベントを優先していたため、少し間が空いてしまいましたが、久々に現場へ戻ってきました。不動産投資は「長く楽しく続けること」がモットーなので、こういうペースも大切にしています。
さて、前回の続き([不動産投資5棟目#16 洗濯機移設①])ですが、いよいよ階段下のデッドスペースを「洗濯機置き場」に変える作業が本格化してきました。
1. 妻の協力に感謝!2階の仕上げと下地作り
今回は、妻にも現場に来てもらいました。
一人の作業も集中できて良いですが、やはり二人だと進みが違いますね。
サンダーがけとマルチツールの活用
2階の居室で、パテ埋めしていた箇所のサンダーがけをお願いしました。
壁紙(クロス)を綺麗に貼るためには、この削りの作業が一番重要。埃まみれになる大変な作業ですが、黙々とこなしてくれる妻には本当に感謝感謝です😊
さらに、柱の凸凹をマルチツールで整えてもらったり、現場の掃除まで…。
現場が綺麗になると、作業効率もモチベーションもグンと上がりますね!
2. 階段下の難所に挑む!高さの検証と目隠し施工
今回のメインは、階段下のスペース活用です。
ネットで「階段下 洗濯機」と検索すると、「高さは足りるの?」「何段目から置ける?」と気にされている方が多いようですが、実録としてお伝えします。
「何段目」なら洗濯機が入るのか?
一般的な縦型洗濯機(高さ約1m)を置く場合、我が家の階段では5〜6段目以降のスペースが必要でした。
もちろん、蓋を開けた時の高さも計算済みです。今回は、階段下のデッドスペースに柱を立て、ベニヤ板を使って「目隠し」を施工しました。


これで、ただの「階段の裏側」が、一つの「部屋」らしい輪郭になってきました。
3. 排水管の新設:DIY大家の腕の見せ所
洗濯機移設で一番の懸念点、それは「排水」です。
元々洗濯機置き場ではなかった場所に、新しく排水のルートを作ります。
既存のラインまでどう繋ぐか悩みましたが、床下を確認しながら排水管を新設!
水漏れは絶対に許されないので、慎重に勾配を確認しながら接着しました。


これで、有効スペース 70cm × 70cm のミニ部屋の土台が完成です。
狭い場所での作業でしたが、パズルのように組み合わさっていく感覚はDIYならではの快感ですね。
4. 今回活躍したDIY必須アイテム
今回の作業で「これがあって良かった!」という道具をシェアします。
マキタ(Makita) 防じんミニサンダ BO4555
ここで活躍するのが今回もマルチツールです。
僕が使っているのはこちらです。ただし、替え刃はスターロックタイプの安いやつを使い捨てとして買ってます。👇ヤスリにもなりますので便利です。
5. 完成までのロードマップ
「果たしてうまくいくのか?」と自分でもワクワク(ハラハラ?)していますが、次回の予定はこんな感じです。
- 給水管の引き込み: 水を使えるようにします。
- 床のCF(クッションフロア)貼り: 掃除しやすく仕上げます。
- 石膏ボード&クロス: 壁を白くして明るい空間に!
- コンセント設置: 電気の確保も忘れずに。
これらを仕上げていけば、階段下の有効スペースを活かした「特設・洗濯機ルーム」が完成する予定です。笑
まとめ:デッドスペースを価値に変える
不動産投資の醍醐味は、こうした「工夫」で物件の価値を上げることだと思っています。
特に階段下の活用は、メリット(省スペース)とデメリット(湿気や高さ制限)の表裏一体ですが、DIYなら納得いくまで作り込めます。
また進捗があれば投稿しますね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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